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東京通信大学の評判、口コミについて【在学生になってみての感想】

対象者

本記事は「東京通信大学への入学を考えていて口コミ、評判を調べている人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日は東京通信大学の評判、口コミについてじゃ^^
ケイタ
ケイタ
キヨシさんも東京通信大学に入学する前に色々調べたんですか?
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃな。もちろんブログ検索もしたし、Twitterも調べたし、東京通信大学にも問い合わせてみたりしたよ^^
ケイタ
ケイタ
じゃあ今日はそのへん詳しく教えてください!

東京通信大学の入学前に気にしていたこと

私が東京通信大学入学前に気にしていたことは主に以下の4つです。

  1. 「通信制は通学制と比べて卒業率が低いし大変だ」って聞いたけど、単位取得、卒業はどの程度難しいのか?
  2. 本当に通学(スクーリング)なしで卒業できるのか?
  3. 学費は卒業までにいくら払うのか?いつどのタイミングでいくら払う必要があるのか?
  4. 実社会で使えるプログラミングやITの知識を学べる?初学者は大丈夫?自分は経験者だけど楽に単位が取れるのか?

「通信制は通学制と比べて卒業率が低いし大変だ」って聞いたけど、単位取得、卒業はどの程度難しいのか?

私自身は「卒業できそう」という感覚はある

この卒業率に関しては一番重要視していました。

他にも放送大学などの他校の通信制大学の口コミ、評判はチェックしてどのくらいの卒業率があって、平均卒業年数、単位取得難易度などをチェックしていました。

しかし、東京通信大学はまだ新しい大学(2020年度時点でまだ3期目)なので、卒業生が出ていません。

なので東京通信大学に関しては卒業率などはまだ分かりませんが、他の通信大学では中退率が多いこと、レポート提出があって面倒なこと、卒業まで7,8年かかっている人が多そうなことなどがわかりました。

実際に東京通信大学に入学してみて思うことは、「卒業までいける」という感覚です。

私は飽き性なのですが、たぶん卒業まで大丈夫な感覚が現時点ではあります。

意外と授業が苦ではありませんし、テストもそこまで難しくありません。

もちろん、科目によるところが大きいとは思いますが、まだここは新しい大学なので学校運営サイドも試行錯誤しながらなのだと思います。

なぜ通信制大学は卒業率が低いのか?

通信制大学の卒業率が低い、退学率が多いというのは「そもそもの問題」だと私は思っています。

通信制大学を選ぶ人というのはもともと何かしらの「事情」がある人が多く、

”仕事が本業としてある”
”通学制はかったるいから楽そうな通信にした”

など前提として何かあったら辞めやすい状況、心持ちの人が通信制を選んでいるケースが多いというのはあると思います。

継続の秘訣はやはり「興味を持とうとする」こと

やはりある程度「科目に対する興味関心」は持つように努力した方が良いと思います。

全く興味がない科目だと講義自体も同じ時間でも長く感じますし、積極的に講義を聴こうという姿勢になりません。

それが数年続くのは厳しいと思います。それは「授業がつまらないから」というより、「これにこんな時間かけるの人生もったいなくね?」って思ってしまうからです。

高杉晋作が「おもしろきこともなき世をおもしろく」という歌を詠みましたが、そういうことなんだと思います。

自分のために自分から面白くするしかないのです。

暇な時期に一気に講義を見るということはできない

授業自体は1回15分〜30分の動画を4つ見て、それが8回まであります。

注意しないといけないのは授業は時期がずれて公開されていくということ。

つまり、2020年1学期を例にとってみると

第1,2回は4/9-4/29
第3,4回は4/16-5/6
第5回は4/23-5/13
第6回は4/30-5/20
第7回は5/7-5/27
第8回は5/14-6/3

という感じで公開されていきます。

これが何を意味するかというと「時間がある時に一気に見れない」ということです。

満遍なく偏りなく授業を消化していかないといけません。

社会人学生の方も多いと思うので、時期によっては繁忙期で時間が取れない時もあるでしょう。

計画的に進めていかないといけませんね。

本当に通学(スクーリング)なしで卒業できるのか?

これは本当です。

ただ、情報マネジメント学部に関してしか分かりませんので人間福祉学部を志望している人は学校側に聞いてみてください。

これは本当にありがたいです。っていうかこれがなければこの大学を選ばなかったでしょう。

「スクーリングを何単位か取らないといけない」、「テストだけは学校で受けない」といけないなどの制約がある通信大学もあるので、私はそこがネックになっていましたが東京通信大学は本当に学校行くことなしに卒業までいけます。

ただ、学校に行かない分、友達はできにくいと思います。

私は特に気にしませんが人によってはそこがモチベーションになる人もいると思うので、そのへんはTwitterや学校の公式SNSがあるようなので(私は利用してませんが)上手く使って友達を作るのも良いかもしれませんね。

学費は卒業までにいくら払うのか?いつどのタイミングでいくら払う必要があるのか?

学費は卒業までに1年次から入学した人だと62万円(入学費込み)です。

支払いのタイミングは年度が始まる前のタイミングですかね。

私は初年度の入学金、授業料、学籍管理料で22万円払いました。

銀行振込以外にもクレジットカードにも対応しているので手数料はかかりますが、クレジットで分割して払っています。

5年次以降に適用される『授業料免除制度』

また、卒業までに仮に8年間(東京通信大学はMAX8年までしか在籍できない)かかったとしても、5年次以降に適用される『授業料免除制度』があります。

これは正科生で4年次終了までに卒業に必要な単位を修得できなかった場合、5年次以降の授業料がかからないという制度です。(ただし、学籍管理料は毎年かかる。2万円/年)

ちなみに私は今年2年次に編入したのでMAX8年間ではなく、MAX7年間に限り在籍できることになります。

学費に関しても他の通信と比べてもリーズナブルだと思うので、かなり良いと思いました。

サイバー大学や早稲田の通信はかなり学費高いのには驚きました・・。

実社会で使えるプログラミングやITの知識を学べる?初学者は大丈夫?自分は経験者だけど楽に単位が取れるのか?

実務と学業としてのプログラミングの違い

近年エンジニア志望の人が増えてきている中、「これからはITだ!」ということで情報マネジメント学部に入る人も少なくないと思います。

私もエンジニア経験があるのでわかりますが、正直実務のエンジニア力をつけるのであれば、実務に早々に就くのが一番手っ取り早いです。

学校でやることと実務でやることには少なからず乖離があります。

ただ、コンピューターやWebの仕組みがどうなっているのか?のような学術的なものを知るには学校も良いかもしれませんが、それは書籍や動画でも今の時代は十分に学べます。

大卒がないといけない企業も確かにありますが、大卒があるだけではいけない企業もたくさんあります。

「情報系の学部の学士号持ってます!」は武器にはなりえないので、何か自分で作ってみないことには始まりません。

で、本題ですが情報マネジメント学部には初級プログラミングという必修専門科目があります。

これが結構な難易度らしく、エンジニア経験がある人でも苦しんでいる人もいるようです。

というのは実務としてのプログラミングというより、競技プログラミングでのプログラミングを教えているからなのかな?と推測しています。

「競技プログラミングってなに?」って人は下記を参照(でも見てもわからないかも)

https://qiita.com/sifue/items/d582f3af426f524e5394

2020年度からプログラミングの授業のコース分けが開始

あまりに難解で単位を落とす人が多かったのか2020年度からは「初心者コース」と既存の「通常コース」に分けられました。

まだ私は受けていませんが、初心者コースを受けた人の感想を見ると結構優しい授業なようです。(担当する教授も違う)

ただ、扱うのはC言語なのでそれでも初心者の人が手放しに理解できるかというと疑問です。

ポインタなどの概念でつまづくことも多いと思うので、まずはこのへんの書籍を買って予習しておくのが良いでしょう。

スッキリわかるC言語入門 スッキリわかるシリーズ 新・明解C言語 入門編 (明解シリーズ)

ということで今回は以上です。

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