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女性のWebエンジニア就職体験記【プログラミングスキル】

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対象者

本記事は「女性でWebエンジニアを目指している人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日は女性Webエンジニアさんのアンケート記事じゃ^^
ケイタ
ケイタ
女性Webエンジニアの方ってやっぱりまだ少ないんですかね?
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃの。ワシは3回転職したがやはり職場の10%もいない感じじゃったのう。ただ、昔よりは増えているらしいぞい^^
ケイタ
ケイタ
じゃあ今日の女性エンジニアさんの声は貴重ですね!
キヨシ
キヨシ
うむ、ワシも楽しみじゃ^^

派遣社員としてWebエンジニアに。子育てしながらのエンジニアは体力が必須

派遣社員としてWebエンジニアとして大手メーカーへ勤務しています。

主に出荷前のテスト評価作業などを中人に行っていますが、テストする上でプログラミングして、流す作業があるので、その際にPerlを使ってプログラミングすることが必要になったため、派遣先で勉強して習得しました。

プログラミングはVBAなどは少しやったことはありますが、Perlはまだ未経験だったので、とても勉強になったしスキルアップすることができたのでプラスになりました。

Webエンジニアとして働くようになり、やはり自分で作り込んだものがきちんと動くと嬉しいですし、実際のテスト評価作業を行う際にも活用するので、かなりスムーズに作業が進みます。

色々と資料や本は職場になるので、Perlに関しての基礎知識を身につけることができ、そして自分なりに色々と考えて作り込みの作業ができることになったのは、かなり進歩しました。

そして、WebサイトをHTMLで編集しながらPerlを作り込みで入れるなど、仕事で様々なことを行うのがかなり新鮮に感じるようになりました。

派遣なので契約期間が切れたら終了なので、派遣先でしっかりとスキルアップしておくことが重要だと感じています。

派遣会社へ登録しておいたので、定期的に紹介がくるのでスキルを見ながら案件紹介してくれますし、履歴書作成も派遣会社が行ってくれるので、かなり手間かからずにスムーズにできるのは嬉しいです。

Webエンジニアは契約した時、子供がいるので残業無しで紹介してもらいました。

ですが、仕事が終わってからお迎えに行ったり、家事をするのはとても大変でバタバタするので大変です。

なので、あっという間に1日が終わり、どーっと疲れが出て体調を崩しやすくなった時期もあるので、その辺の調整がとても大変になったのを体感するようになりました。

なので、子育てとエンジニアとして勤務する場合には体力必須だと実感しています。

現在は子育てで退職。だが復職に不安はなし。Webエンジニアとして技術を磨けたおかげです。

私は結婚を機に退職しましたが、それまではWebエンジニアとして働いていました。

メイン業務は工場を動かすシステムのプログラミングでした。

以前からWebエンジニアになりたかったわけではなく、就職活動中にWebエンジニアという働き方があると知り、興味を持って就職しました。

就職は主に就職サイトを使って行いましたが、説明会の申し込みもサイトからできてとても便利でした。

また、私は学生時代は文系の学部でしたので、ITの基礎知識やプログラミング自体は入社してから勉強しました。

入社してしばらくはWebの知識の基礎と、基本的なプログラミング言語についてみっちり研修を受けました。

入社した会社は大手IT系会社のグループ会社で、主に工場向けのシステムを作っている会社でした。

私はプログラミングメインのチームに配属され、まずはシステムの仕様変更から携わることになりました。

出来上がっているシステムの仕様が変わる部分のプログラムを書き換えながらシステムの概要を知り、プログラムの書き方を学ぶという流れです。

しばらくはそのように仕事をしていましたが、少し経つとシステムに新たな機能を加えるプログラムを書いたり、小さいながら全く新しいシステムのプログラミングを任されるようになりました。

もちろん、従来のシステムの仕様変更も並行して行うので、仕事が重なった時期は終電での帰宅も当たり前になりましたが、自分の書いたプログラムがシステムを動かすと思うとやりがいがありました。

ただ、仕様変更のプログラムを書いても、また変更となることが2度3度続くと、正直「またか」と辛かったです。

それでも、給与面では待遇が良かったですし、幸いにも会社での人間関係に恵まれましたので何とかやっていけていましたが、Webエンジニアをしている間、ずっと悩まされたのが頭痛と肩こりでした。

プログラミング中はずっとパソコンに向かっているのである程度仕方ないのですが、頭と肩がずっと痛いのはしんどいものがありました。

私は結婚後、夫が転勤になったのでそれに伴い退職し、現在は子育てに専念しています。

今後Webエンジニアとして復職するかは未定ですが、PCスキルは身についていると自信をもって言えるので復職に不安はありません。

その点では、あの頃頑張って良かったと思っています。

<まとめ>女性のWebエンジニア就職体験記【プログラミングスキル】

女性は特に結婚や出産、また旦那さんの転勤などでキャリアを中断しなければならない場面がある人も男性に比べて少なくないと思います。

そんな時、復職・転職で頼りになるのはやはり「スキル」となるでしょう。

営業スキルなどももちろんありますが、プログラミングスキルは再現性、汎用性共に高く、また時代の需要も大きいので非常に有用だと言えると思います。

また、女性ならではの配慮や気遣いなども女性がエンジニアに限らず重宝されている声が多数挙げられていることもアンケートをITエンジニアを中心に50人に取った結果わかりました。

エンジニアに重要なのはスキルは当然ですが、コミュニケーションも必須で重要になってきます。女性がチームに入るだけで空間が柔らかくなったり和んだりした経験や想像がつく方は多いのではないでしょうか?

また、私の経験からも男性より女性の方が優秀な人に遭遇する確率はダントツで多いです。

女性が「エンジニア」というキャリアを選ぶことはこれからますます増えていくだろうと私は思います。

エンジニアになれば時間も場所も調整出来るという謳い文句をよく聞きますが、それは半分当たりで半分外れ?かとも思います。

Web制作などクラウドソーシングを使って受注し、外国を旅しながら好きな時に好きな場所で働けるという面もありますが、実績、実力がある人でなければ”継続”することが難しく、精神的にも経済的にも安定しないでしょう。

また、Web制作だけでは所得の頭打ちが来たり、営業面の負担があったりと、なかなか落ち着かないことも不安材料として挙げられます。

横の繋がりを増やしながら日々新しい技術を隙間時間を見つけては磨いていく姿勢があれば、上手くやれていく人もいるかもしれません。

このへんはまた別の機会に書ければと思います。

終わりに

キヨシ
キヨシ
と、いうことで女性のWebエンジニアは企業側も重宝すると思うからぜひ目指してほしいのう。
ケイタ
ケイタ
そうですね!単純に女性がいると男性のモチベーションも謎にアップしますしね(笑)
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃのう^^フォッフォッフォッフォ^^
ABOUT ME
キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ