転職

未経験からリモートワークでエンジニアになる方法

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対象者

本記事は「未経験者からエンジニアになりたい、リモートワークで働きたい方」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^ 今日は未経験からリモートワークでエンジニアになる方法について話そうと思う。
ケイタ
ケイタ
今エンジニアを目指す人はやはりその「働き方の選択肢が持てうる」ことに魅力を感じているのが大きいと思いますね^^
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃのう。実際ワシもそういう理由もあってエンジニアになったし実際そうなったしな。
ケイタ
ケイタ
ただ、まだ会社に出社して働くのが一般的になっていると思うので、どういうふうにリモートワークができるようになるのか、そういう働き方の探し方みたいなのがぜひ知りたいです!
キヨシ
キヨシ
うむ、それでは今日も話していこうかのう。

未経験からリモートワークエンジニアになれるのか?

結論から言うとなれます。
ですが「リモートワークをどのようにするのか?」によります。

つまり、大きく分けて二つです。

  1. リモートワークを導入している企業に入っておこなう。
  2. 自分でweb制作などを請け負って自営でおこなう。

「エンジニアのリモートワークを導入している企業に入っておこなう。」

リモートワークを導入している企業に未経験で採用されるのは正直きついと思います。
(※週1リモートdayなどの企業は除く)

リモートワークで働くということはslackなどを使ってコミュニケーションをとり、仕事を進めていきます。

仕事でもなんでもそうだと思いますが、やはり「対面」よりコミュニケーションの質は格段に落ちます。

未経験ということはわからないことが多い状態だと思うので誰かに聞く際に「何を、どのように、どのタイミングで」など迷い(ストレス)が発生することが多くなると予想されます。

そして、未経験者の新人に懇切丁寧に面倒見が良い人がいるかというと、皆自身のタスクも抱えているので期待できないでしょう。

よって、この場合は1〜3年ほどの経験が必要になるかと思います。

アルバイトでも良いのでまずは企業に入って実務経験を積みましょう。

エンジニアは実務経験のない状態だと敬遠される傾向に強く、選択肢がかなり狭くなってしまいます。

逆に実務経験が1社でも出来ると幅は相当広がってくると思います。(もちろん何を経験した、出来るが重要なのはいわずもがな)

ただ、もちろん例外はいくらでもあります。

自分で勉強会に行ったりして人脈を増やして紹介経由でリモートワーク導入企業に入社したり、webサービスを作って公開してスカウトされたりなどなど。

技術の勉強はもとより、フットワーク軽く、アンテナを張って情報を集め、発信をしている人には可能性はいくらでもあるでしょう。

自分でweb制作などを請け負ってリモートワークでおこなう。

未経験から「海外ノマド」などしている方は最近このケースが多くなってきてますね。

HTML,CSS,JSに加えて、PHPやRubyなどをProgateを入門教材として学習し、その後サイト模写などをしたり、オリジナルサイトを作って知識深めています。

仕事の受注はクラウドソーソングを使ってLPやWordpress案件に応募したり、制作会社を検索して見つけてパートナー契約を結んで仕事を回してもらう、知り合いから頼まれたりなどです。

これに関しては自分でやるので気合いと覚悟によっては1,2ヶ月の学習期間でガンガン営業して月何十万も稼ぐ人がいるのも事実です。

ただ、問題なのは継続性と営業の得意・不得意ですね。

サイトを作って納品したら終わりということも少なくないでしょう。すると、また新規のお客さんを探さないといけないので、時間も労力もかかりますし、売り上げの見込みがつきづらいので心的不安が拭いづらい面もありそうです。

その後の保守、メンテナンスまでしっかりフォローをおこない、サブスクリプションのような定期収入となるのがベストですね。(※私の場合は逆に同じ仕事に縛られるのが嫌なのでやりませんが)

技術はググれば大抵のことは解決すると思うので営業力さえあればかなり良い収入になるでしょう。

営業と言っても、いつも行っている美容室や個人経営の飲み屋など、意外な場所で意外なニーズがあったりします。

HTMLのHの字も知らない人というのは自分の目の届く範囲の人の中でも実は結構いるのです。

そういう顕在化していない見込み客を発掘するには「自分はweb制作が出来る」と普段から周りに発信しておくと「ちょっとうちのサイトもっとかっこよくしたくてね〜」「友達が新しい店のwebサイト作りたいって言ってたから紹介するよ!」なんてことが話が割と少なくなく降ってきます。

しかし、個人の方から仕事を直に受ける場合、一般のリテラシーのない方が相手になることが多いので、しっかりと事前の取り決めとコミュニケーションをとっておかないと炎上案件にもなりかねません。

実際私も何度か炎上しかけたことがあります。

ディレクションが肝で、上手く進まないと本当にストレスが溜まります。

リモートワークは意外と辛い?

リモートワーク希望者に「なぜリモートで働きたいか?」聞いてみました。

・満員電車に乗らなくて良い
・家やカフェなどリラックスした環境で仕事をしたい
・通勤時間の節約(睡眠時間も増やせる)
・場所・時間にとらわれない働き方をしたい
・面倒な人間関係から解き放たれたい
・家に小さい子がいるので家で働きたい
・体調の関係でリモートワークにならざるを得ない

確かにその上記メリットはあると思います。

特に私にとっては満員電車に乗らなくて良いというのは精神衛生上、非常に良いものでした。

また、通勤すると通勤時間もそうですし、通勤するための身支度の時間もかかるので1日のうちの約2時間は割かれてしまいます。

リモートワークは朝起きた瞬間からPCに向かって仕事が開始出来るので生産できる時間は格段に上がり、1日が長く使えるようになりました。

ですがリモートワークはその大きなメリットに隠れてしまいますが、辛さも多くあるのです。

エンジニアのリモートワークのデメリット(未経験は特に)

・やりとりはチャットが主なのですぐに返さないと「サボってると思われる」という不安が付きまとう。

・成果が全て
→実力がある人にとってはこれはすごく良いです。ですが1人称で仕事を完結できない実力のない人にとっては結構しんどいと思います。

・仕事がおわらなかったら休みの日も仕事。メリハリがつけられない
→週毎に各々のタスクを決めて仕事にとりかかる場合、週末にタスクが終わらなかったら在宅で仕事出来ちゃう故に当然土日もおこなうことになります。

・孤独。
→私は孤独が好きで耐えれる方ですが、通勤で外に出ないと1日中部屋着で家にいながら過ごすので気が滅入ることもあります。日の光を浴びず、人と話さずに終わってしまう日が続くとメンタルやられます。

・意外と隙間時間使えない。
→隙間時間に出かけたり、野暮用をできると期待している人は多いかと思いますが(私がそうでした)、意外にできません。slackで話しかけられたら即応答しないといけない気持ちになりますし(サボってると思われたくないから)、前述したようにタスクが終わらないと休みがなくなりかねない、長時間労働になりかねないので隙間時間を使う時間、集中力を途切れさすようなことが億劫になります。

・コミュニケーションでの齟齬が生まれやすい。話せば1分で済むことが数時間解決できないこともある。
→よく美容室でも「こんな感じでお願いします!」といっても出来上がりが全然違ったことは誰しも経験があるのではないでしょうか?これはエンジニアの世界でもよくあります。特にリモートワークでは起きやすいので、やはり対面でのコミュニケーションだとこれが何倍も楽で簡潔に済みます。

・お互いの顔が見えないので話しかけて良いタイミングがつかみづらい。自分で解決しようとしてハマって時間が過ぎてしまう
→相手が忙しいかもしれない、さっきも聞いたばかりだしと気を遣って聞くタイミングを躊躇してしまったり、自分でなんとか解決しようと頑張りすぎてしまったりというのもあると思います。すると当然タスク完了が想定より遅れてしまい、納期自体に影響が及びかねません。同じオフィスにいる方がやはりお互いの雰囲気も掴みやすく声をかけやすいですね。

あなたがどのようなフリーランスを目指しているのかにもよりますし、所属した企業、関わるお客さんにもよります。

言うまでもなく、実力によっても自由度は大きく変わります。

<まとめ>未経験からリモートワークでエンジニアになる方法

リモートワークを導入している企業に入ってエンジニアをする

・未経験ならば採用される可能性は低い。まずはアルバイトで実務経験を積む。
・しかし、例外あり。フットワーク軽く、情報感度高く、発信を積極的にして自分を売り込む。

個人事業主としてweb制作などを請け負ってリモートワークでおこなう。

・HTML,CSS,JS,PHP(wordpress)を学習してクラウドソーシングや直営業して受注する。
・WEB制作会社に連絡しまくってパートナー契約を結んで仕事を回してもらう。

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キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ