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未経験エンジニアが面接で受ける質問の対策と傾向

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対象者

本記事は「未経験者からエンジニアになりたい、エンジニアの面接対策を知りたい方」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^ 今日は未経験からエンジニアになる時の面接について話そうと思うよ^^
ケイタ
ケイタ
やっぱりエンジニア職の初めての面接ですからまるっきり勝手がわからないと不安ですよね、、
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃのう。実際ワシもドキドキじゃったよ。志望動機、経験、ビジョンなど何をどの程度まとめようかなどな。
ケイタ
ケイタ
企業や担当者によって違うところはもちろんあるのでしょうが参考になると思うのでぜひ聞きたいです!
キヨシ
キヨシ
うむ、それでは今日も話していこうかのう。

未経験エンジニアが面接前に整理しておくべき情報

下記3つは事前に整理しておきましょう。

  1. なぜエンジニアになりたいか?
  2. なぜうちに応募したか?
  3. 今までの経歴

なぜエンジニアになりたいか?

「なぜエンジニアになりたいか?」と同時に「なぜ他の職ではダメなのか?」も考えれていれば良いですね。

相対する概念を整理しておくのは大事です。

これを答えるには自分の価値観と経験と照らし合わせて、「エンジニアとはなんぞや」というところまで理解出来ていないといけません。

エンジニア職について不明な点があれば、知り合いエンジニアに聞いたり、ググったり、質問サイトなどをフル活用して事前に頭の中のハテナマークを解消していきましょう。

ここで面接官に「あれ?この人エンジニア職のことわかってないじゃん」って思われてしまうと面接は落ちます。

ちなみに私は昔一回それやってしまい、一瞬面接室に微妙な空気が流れて落ちました。

また、最近は「リモートワークがしたいから」は本当に多いですね。

これも実力、実績がない状態で「なぜリモートワーク?」の理由が浅いと落ちます。

リモートワークには信頼、実力、コミュニケーション能力が対面より要求されるケースが多いのです。

なぜうちに応募したか?

会社への理解ですね。

その会社のカルチャーや事業内容にコミットできるのか。

これは実際には確かに企業に入って働いてみないと見えないことも多いです。

ですが、採用ページなどから垣間見える会社の理念、メッセージを読み解き、

「自分とフィットしているか?」

「事業内容にやりがいを感じれそうか?」

「それはなぜか?」

など自己を深掘り必要はありそうです。

今までの経歴

学生時代、前職で何をしていたかなどです。

ここもツラツラと語るだけでは当然いけません。

しっかりと聞き手に”入社後のあなたの活躍イメージ”がつくエピソードを交えながら話してください。

やりがちなのが自分の思い入れがあることを一生懸命熱く長く語ってしまうことです。

相手の顔を見ながら食いつき具合を確認して「あ、あまりこの話には乗ってきていないな」という空気を感じたら次の経歴にいきましょう。

数字や具体的な事例を出しながら話すとより効果的です。

ちょっと面倒かもしれませんが、過去(やったこと)、現在(やっていること)、未来(やりたいこと)の軸で書き出しておくと良いでしょう。

また、want(やりたいこと)・can(できること)・must(しなくてはいけないこと)の円を作り、それらの円が重なった部分の軸を整理していくと良いです。

当然のことながらこれが相手にとって「共感」を生まないと採用の場では意味をなしません。

「自己紹介」ではなく、「自己アピール」の場所だということを理解しておきましょう。

未経験エンジニアが質問に対してどう答えるべきか

前述しましたが最近本当に多いのが

「リモートワークがしたいから」

「フリーランスエンジニアになりたいから」

という動機です。

それは本音であって良いし胸の内にあっても当然良いと思います。

ただ、採用する側の気持ちになってみましょう。

あなたの理想の働き方や報酬などの満足度を満たしてあげる一方で、あなたは企業側に何を提供できるでしょうか?

圧倒的な技術力で売り上げに出来るのであれば、多少のわがままはきくかもしれません。

しかし、未経験のあなたは初めのうちは ”コスト”になる可能性が高いです。

美味しいところだけを狙ってくるあなたを社員にするメリットをよく考えてみてください。

技術力のないうちは素直さ、謙虚、メタ認知能力、向上心、貢献心、飽くなき努力、協調性など、ポテンシャルと親和性が自社にフィットしているかなどを見られる要素は強いです。

未経験エンジニアが面接時に注意する点

これはエンジニア全体、いや全ての職種に言えると言っても良いでしょう。

やはり結論から語り、簡潔にまとめるということです。

結論から言うと〜です。理由は3つあります。1つ目は〜。。。

特にエンジニアにありがちなのがコミュニケーション苦手という人が本当に多いです。

話す内容にまとまりがなく、頭にスッと入ってこない話し方の人はエンジニアになっても苦労するかもしれません。

ロジカルに話す能力は後天的にも伸ばせるのでしっかりと日頃から訓練しましょう。

訓練の仕方はロジカルシンキングの本などを数冊読み、自己PRの動画を撮ってみましょう。初めは恥ずかしいですが訓練は絶対に必要です。

また、身だしなみにも注意です。

不潔は論外で身だしなみがあまりに”ダサい”と「こいつと働くの嫌だな」と思われてしまう可能性もあります。

見た目も内面の一部です。

しっかりと髪型、服装、そして仕草までもビシッと整えていく覚悟で臨みましょう。

未経験エンジニアがあらかじめ用意していると良い点

まず転職サイトなりを眺めて、よく使われているツール、ミドルウェアなどはどのようなものかはググって調べておきましょう。

当然応募企業で使われている技術とインフラ周りは必須で調べておきましょう。

ただ、事前に使いこなせるようにしておくということではないので安心してください。

知識としてどういうものか知って臨むのと知らないで臨むのではまるで違います。

ポートフォリオは必ず用意しよう

ポートフォリオは必ず用意しましょう。

未経験者にとってはこれが最大の武器となります。

ポートフォリオといっても日頃あなたが使っているような世の中にリリースされているアプリのような完成度の高いものでなくて大丈夫です。

ここで見たいのは学習をしてきちんと形にしてきたということと、サーバーにあげるところまでのリリースが一連の流れとして経験していることが重要です。

githubなどを提出できるとかなり印象も良いと思います。

応募企業の業界における立ち位置や優位性、問題点、こうしたら良いんじゃないかといったものも仮説を立てて頭に入れておきましょう。

これは的外れなことを言ってしまうとマイナスにもなりかねないですが、入社したらこの当事者意識、視点はもっておくべきなので、面接段階で意識していることは重要でしょう。

あなたがまもなく入るかもしれない企業なわけですから。

<まとめ>未経験エンジニアが面接で受ける質問の対策と傾向

  • 自己分析、会社分析、業界分析はきちんとやる
  • ポートフォリオを用意する(レベルの高いものでなくてOK)
  • 身だしなみは重要
  • 論理的に話せるように情報の整理と訓練をしておく
  • 自分が御社で働きたい熱意だけでなく、自分が働いて活躍できるイメージが湧く話をしよう
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キヨシ
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キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ