エンジニア

無能なエンジニア上司がいる職場はすぐに転職しましょう

対象者

本記事は「無能なエンジニア上司と働いている人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日は無能なエンジニア上司と働いている人へ向けて記事を書くよ^^
ケイタ
ケイタ
キヨシさんも無能な上司のもとで働いたことあるんですか?
キヨシ
キヨシ
うむ、そりゃあるぞい。というかな、ぶっちゃけ世の中で無能じゃない上司の方が少ないと思う。マネジメントっていうのは人間力ももろに出るし難しいからな。。まあそのへん話していくよ^^

技術力しかないエンジニア上司

ぶっちゃけエンジニアの現場は技術力が物を言います。

人柄がめっちゃ良いけど技術力がないは話になりません。

残酷な話ですが、「技術力はあるけど人柄は悪い」でもほとんどの企業では一定の評価を得られると思います。

エンジニアに限らずかもしれませんがやはり実力主義というところなのでしょうか。(人柄も実力なはずだが・・)

また、技術力があるエンジニアは曲者が多く、基本的に駆け出しエンジニアの気持ちはわかってませんし初歩的な質問や段階を外した質問をすると不機嫌になります。

すると、下記のような負のループが生まれます。

1.駆け出しエンジニアは不機嫌になられるのが嫌で質問をせずになるべく自分で解決しようとします。

2.なかなか解決できなくて駆け出しエンジニアのストレスがたまってくる。

3.それによってプロジェクトに遅れが出てくる。

4.無能なエンジニア上司に「なんでもっと早く聞いてこないんだ?」と詰められる。

5.駆け出しエンジニアは辞める。

6.職場は慢性的なエンジニア不足になる

ぶっちゃけエンジニア不足が叫ばれているこの時代、有能なエンジニアは待遇の良いメガベンチャーなどに引っ張られ、普通のそこらのスタートアップや中小企業に入る意味がありません。

つまり、優秀なエンジニアを採用するのではなく、優秀なエンジニアに育てるという姿勢、考えが必要なのです。

ですが無能なエンジニア上司達は「うちは育ててる暇はない。」と言います。

暇がなくてもやるんですよ仕事なんですから。

でも無能な上司達は勝手に育つ人を好みます。

それを「自走できる人材」という体裁の良い言葉に変えて募集要項に記載します

そんな優れた人材ならもっと良い企業に好待遇で引っ張られますから。。。

納期の設定がタイトすぎる上司

エンジニアを最も苦しめ、成長させるのが納期です。

ただ、上司がお客さんと設定した納期が短すぎると末端のエンジニアにその皺寄せは襲ってきます。

私の場合は幸い納期の設定に関しては上司が充分なバッファ(余裕)を設けてくれていたので、充分なテスト期間とバグを修正して前倒しで次のプロジェクトに入るという感じで働けていました。

ただ、中にはお客さんの言いなりになる上司もいるかと思います。

プログラミングというのは予想外の連続です。

ローカルではしっかり動いていたのに本番環境になると生じるバグやお客さんが意図しなかった値を入れてバグが発生してしまったり、なるべくそういうこと”予想外”がなくなるように事前に潰しておくのがエンジニアの腕の見せ所と言っても過言ではないでしょう。

そして、それには「充分な期間」が必要です。

お客さんとしては当然「なるはや」が嬉しいわけですがお客さんと納期を決める上司が言いなり上司で無能だと下の人間たちは苦労しますね。

こういう環境にいるとデスマーチになって炎上が止まらなく、毎日がストレスフルなので早いうちに辞めて転職しましょう。

聞くとすぐキレ口調になる上司

質問しづらい上司というのは無能で最悪ですね。

業務では必ず上司に聞かなくてはいけない場面は出てきますし、仕様書があっても確認事項は必ず出てきます。

にもかかわらず、質問をするとあからさまに不機嫌な対応をとる上司、高圧的な口調になる上司は無能と言えると思います。

話しかけるタイミングを見計らうのは重要ですが、それは業務に集中しているのを妨げないという理由ならまだしも、いつなんどきでも機嫌が悪いのならば人間的欠陥があると言えそうです。

残念ながらエンジニアにはそういう人が少なくなく、尊敬に値する人というのは稀です。また、エンジニア自体にそういう人が多いので(技術がある人ほど)、そのへんはこれからエンジニアになろうとしている人は覚悟した方が良いと言えるでしょう。

まあ良い人もいますが少数ですね。

まとめ

社会人として成長するためにはある程度の「自責の念」や「耐える」ということは必要な時があるのかもしれません。

ただ、明らかに人間性が欠落している人間のために犠牲になる時間が積み増してくると必ず心が壊れます。

などにもなる可能性があります。

そうすると回復に相当な時間がかかるので早めに辞めることを強くおすすめします。

鬱になる人は責任感が強く、「自分が出来ないからダメなんだ。。」と思いすぎる傾向にあるようです。それはある意味で素晴らしいことなのですが、無能な上司は残念ながら世の中に本当に多いのです。

あなたの心が侵される前に早急に勇気を持って辞めましょう。

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キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ