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在宅ワークでエンジニアとしてプログラミングで食べていく方法

対象者

本記事は「在宅ワークでエンジニアとしてプログラミングで食きたい人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日はWebエンジニアとして在宅ワークで食っていく話をしようと思うよ^^
ケイタ
ケイタ
キヨシさんも在宅ワークでエンジニアしたことあるんですか?
キヨシ
キヨシ
うむ、いわゆる「リモートワーク」ってやつじゃな。そのへん話していこうと思う^^

在宅ワーク(リモートワーク)のエンジニアは大きく2種類

在宅のWebエンジニアとして稼いでいく形態は主に下記2つです。

1.個人や法人のWebサイト(HP)を作るエンジニア

2.企業のサービスを作るエンジニア

上記2つについて話していきます。

個人や法人のWebサイト(HP)を作るエンジニア

最近Twitterなどでもよく見る駆け出しエンジニアさんは大概がこれだったりしますね。

個人事業主として自分で営業して、企業や個人の方のWebサイト(HP)、LP等を作成してお金をいただきます。

言語はHTML、CSS、JavaScript等を学べば作成できますし、現在はWordpressで作られているWebサイトもかなり多いのでWordpress、PHPなども学べばさらに幅広いニーズに対応できるかと思います。

どうやって勉強をするのか?

1.Progate

まずはプログラミング学習サイトのProgateから入るのが良いと思います。ゲーム感覚でHTMLやCSSなど勉強出来て、手を動かしながらサイト作成の知識が積み上がっていくので楽しみながら学習出来ると思います。

Progateは飽きないようにかなりよく出来ている学習サイトだと思いますので、これをやってみて飽きてしまうのであればエンジニアには向いていないと思っていいと思います。

2.簡単そうなWebサイトを模写してみる

Progateが終わったら、簡単なWebサイトならすでに作れるようになっているはずです。

とはいってもエンジニアはググって自分で調べるということは不可避なので、「ここの部分どうやって作るんだ?」というのは必ず誰しもがぶち当たりますので、ググり力をつけていきます。

模写は3サイトは最低してみましょう。

3.知り合いに営業してみる、クラウドソーシング(Lancersなど)で応募してみる

ここまでくれば定型のWebサイトだけではなく、ある程度お客さんの「ここはこうならない?」というニーズにも応えられる力が付いている頃かと思います。

自分がWebサイトを作れることを2で模写したサイトを見せつつ営業しましょう。

実はこの形態のWebエンジニアは技術力以上に営業力が非常に重要です。

技術を持っていても誰にも売れなければ0円ですが、技術は新米でも営業力があれば月100万稼ぐことも夢ではありません。

4.Web制作会社に営業する

これは3で充分な営業先が見つかればやらなくても良いですが、やはりいつお客さんが途切れるかは不安な人も多いと思います。

Web制作会社と業務委託契約などを結ばせてもらい仕事をもらうのも得策です。

ただ、Web制作会社が受注する案件は技術的にハードルが高いものもありますので、勉強には確実になりますが心理的プレッシャーは上がるかもしれません。

企業に入って社員、またはフリーランスとして働く

先ほどの個人や法人のWebサイト(HP)を作るエンジニアは学習コストは少なく、早ければ2,3ヶ月で学習して営業を開始できますが、営業が出来ない人にとってはハードルが高くなってしまうかもしれません。

その場合は多くはないですがリモートワークが出来る企業に就職しましょう。

コーダーかフロントエンドエンジニアであれば勉強の仕方は先ほど前述したものでOKです。

私の場合はサーバーサイドエンジニアとして企業に入ってリモートワークエンジニアとして働いたことがあります。

サーバーサイドエンジニアの場合はいきなりリモートワークで働かせてもらえる会社はほぼないかと思います。(Twitterとかで自分のサービス作ったりして公開したら声かかることとかあるかもですが)

また、リモートワークにはある程度の技術力がないと厳しいので、それなりにハードルは高くなってきます。

それでは私の場合を紹介します。

1.プログラミングスクールに入る

実はそれまでに独学でプログラミングを勉強していた時期が2度あったのですが、2度とも見事に挫折した経験がありました。

その経験から「自分には独学は無理。」という考えがあったのでカリキュラムに沿って、いつでもメンターに質問出来るという環境があるのが良いなと思って説明会に行って迷いなくプログラミングスクールに入りました。

結果ここでプログラミングの大きな枠組みみたないことは学習することができたと思います。(各論みたいな細かいところは私の理解の悪さで周りの生徒より劣っていたと思います。)

2.企業にアルバイトとして入社する

プログラミングスクールを卒業後、すぐにエンジニアのアルバイトを探し始めました。

正社員ではなくアルバイトにしたのは「本当に自分がエンジニアとして食っていけるのかを試したかったのと、その時の自分の力では正社員には受からないと思っていたことがありました。

結局、「未経験歓迎、研修付き」のアルバイトに合格することができ、実務経験に着手することができました。ちなみに就業時間は週5で1日8時間と正社員と同じボリュームで働いていました。

3. 1年ほど修行したらリモートワーク出来る企業に転職する

私は結果2年ほどお世話になりましたが、1年ほどでだいたいその会社での業務は一通り出来るようになっていたので、1年で転職しても良かったのですが居心地が良かったこともあり、惰性で2年ほどエンジニアビューの会社に在籍していました。

実務経験が1年あると書類選考の時点で結構感触も良く、また人材紹介会社を使っても良い反応が多くなる気がします。逆を言えば、派遣・正社員・フリーランスなど雇用形態に限らず、人材紹介会社を経由する場合は最低1年は企業での実務経験がない場合は相手にされない場合が多いと思います。

やはりチーム開発を前提としていたり、エンジニアとしての社会人としての素養、作法みたいなところを担保された人材が欲しいというニーズがあるのかもしれませんね。

結局、私はwantedlyで見つけたリモートワーク(週1は出社)を採用しているベンチャー企業に内定し働くことになりました。

在宅ワーク(リモートワーク)のメリット・デメリット

メリット

・働きながら細かく発生する家の用事が出来る

子育てや親を介護してる方や病院に通院したり役所に用事がある時などはやはり行きたい時間に行けるので助かります。土日の会社休みの日は役所も休みなので・・。

・満員電車に乗らなくて良く、通勤時間を節約出来る

満員電車には私はだいぶメンタルやられていたので、これはかなり快適でした。また、通勤時間は朝起きて身支度用意する時間も含めると計90分は朝の時間を取られるので、朝起きてすぐに仕事に入れるのは単純に睡眠時間も増えますし1日の時間を長く有効に使えます。

デメリット

・公私混同になりやすい(メリハリがなくなる)

いつでも仕事が出来る反面、いつまでも仕事しちゃうという側面もあります。好きで仕事しちゃうならまだしも、「自分は全然生産性が低いんだから人一倍やらないとダメだ」みたいな責任感から働きすぎてしまって消耗してしまうことがよくありました。

・対面で聞けばすぐに済むこともチャットだと分かりづらい(また、聞きづらい)

仕様についてやりとりをすることなどは必ず出てくるのですが、やはり顔を見ながらお互いのPC画面を見せつつ話をするのとslackなどのチャットツールでやりとりするのでは情報量のスムーズさは格段に違うように思えます。

また、相手の忙しさや感情の機微が同じ空間にいないと見えないことによる仕事のやりづらさというのは感じます。

まとめ

在宅ワークは一見すごく良さそうに思えますが、幻想が抱かれすぎている節があるのは確かです。オフィスがあることで良い面もたくさんありますので、特別な事情で通勤が出来ない人以外にとっては実はあまり向かないのでは?とも今では思います。

私の周りでも在宅でのリモートワークに憧れてなったものの、人寂しくなってしまったり、モチベーションが維持できなくなったり、仕事がスムーズにいかない歯がゆさなどで結局通勤に戻す人も少なくないです。

とはいっても経験してみないことには自分に合ってるのかどうかはわからないので何事も経験ですね。

この記事が在宅ワーク(リモートワーク)を目指す方の参考に少しでもなれば幸いです。

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キヨシ
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キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ