エンジニア

エンジニア不足は本当?給与、収入は上がる?未経験エンジニアにチャンスはある?

対象者

本記事は「エンジニアをめざしている人でモチベーションはお金の人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日はよく叫ばれている「エンジニア不足、給与・収入、未経験エンジニアのチャンス」というテーマで語ろうと思う。^^
ケイタ
ケイタ
キヨシさんはエンジニア不足による恩恵で収入への影響あったと思いますか?
キヨシ
キヨシ
うむ、正直それは”yes”じゃな。エンジニア不足というよりまあ世の中のサービスのIT化が益々進んできているからな。そのへん体験談踏まえて話していこうと思うよ

エンジニア不足は本当か?経済産業省報告書と現場感から語る

まず経済産業省が報告したこの図から。(IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果より)

2019年の現在時点で約27万人のIT人材が足りなく、人材不足はますます拡大していき、2030年には59万人が不足するとこの資料で経済産業省が発表しています。

まあ資料は資料でそれでは現場の生の状況を見ていてどうなのか?

「とはいってもいるところには潤沢にいる」っていうのが本音です。(笑)

体力のある企業、伸びている企業では充分な報酬とやりがい、制度を整えて、それにより魅力的な人材が集まり、またその魅力的な人材が新たに人を集めるという循環が出来ている企業もあります。

ただ、もちろんそうした企業は数少ないですし、入社時点で相当スクリーニングされているので、未経験独学やスクール卒業で入れるところはほぼないと言えるでしょう。

給与、収入は上がっているのか?

エンジニアは1年の経験で収入がドンと上がる可能性

上がっているかはごめんなさい、わからないのですが技術力、貢献力に対しての対価としては他職種と比べて圧倒的に高いと思います。

例えばその現場でサービス業の時給1年で100円から多くても300円くらいアップの感覚あるんですが、エンジニアであれば1000円近くアップしてもなんら不思議には思いません。

実際私は同じ現場からの時給アップではないですが、初めの職場ではアルバイトで1000円くらいから始めて、1年半くらいでやめて違う会社に入った時は2500円くらいの時給で雇ってもらいました。

これはなんらすごいことではなく、むしろ1年経験を積んで2500(円)*8(時間)*22(日/1ヶ月)で手取り440,000円なのでもっともらえてる人はいくらでもいると思います。

未経験から1年目は我慢。2年目から収入は大きくあがる。

また、とあるフリーランスエンジニア紹介会社では、

「未経験の人は現場でまずは正社員で年収300万円台から始まると思ってください。ただし、1年頑張ればフリーランスになれて500万台には乗ります。」

と言っていました。

そして、冒頭で語ったようにエンジニア不足はますます拍車がかかってくる可能性が大きいので今後も収入アップとなりやすい職種となっていくでしょう。

たまに4,5年経験があるのに400〜500万台の人いますが、「なんで?」って思いますね。

でも実際に”そういう企業”はあるので、見切りをつけて転職するべきだと思います。

ただ、そういうところにいる人って向上心があるのかないのか、自分に自信がないのかわからないですが、まずフットワーク重いですしコニュニケーデョン能力に難がある人が多い印象ですね。

今の待遇に不満がある人は人材紹介会社に行くなり、wantedlyで応募してみるなりして、自分の市場価値を把握してみましょう。

転職をせずとも定期的に現在の自分の市場価値を確かめ、今後の方向性を見つめ直すことは非常に重要だと思います。

未経験エンジニアに就職チャンスはあるのか?

20社中1社は合格するはず

結論から言うと大いにあります。

選ばなければいくらでもあるでしょう。

そりゃ1社だけ求人応募して合格するとは限りませんが20社くらい応募すれば3社くらいは面談、面接までこぎつけてどれかには合格するくらいのチャンスはほとんどの人にあると思います。

逆にそれだけ応募して全滅したら、

・対象企業を間違えている
・いきなり高待遇を求めている
・コミュニケーション能力に問題がある

上記どれかだと思います。

未経験からの1社目は多くを望むな。だが見極めろ。

未経験からいきなり400万以上は企業とポテンシャルによってないとは言いませんが、かなり見込みは低いので期待するのはやめましょう。

1社目ではあなたのスキルを稼ぐ場所にすると良いです。

ではどんな企業がいいのか?

・モダンなフレームワークを使っている。(今で言えばLaravelやRailsなど)

・AWSやGCPなどのクラウドサーバーにも触れる。

・インフラ、フロント、サーバーサイドなどフルスタックに関われる。

・実装フェーズだけではなく、設計から携われるチャンスがある。

などでしょうか。

Ruby採用している企業は9割以上、ほぼ全てと言っていいくらいRailsを採用しています。

仮に、「RubyはわかるけどフレームワークであるRailsは触ったことがない。」と、なるとそこで実務経験を1年積んだとしてもRailsを採用している企業に応募しても未経験と同じ扱いになる可能性が高いです。

その時々の旬な技術というのがあるので、転職サイトを眺めがら求める経験、必須経験を把握し、動向をキャッチアップしてそれがどんなものかは常に調べておきましょう。

年齢は若い方が有利ではあるが30代も諦めるな

これはエンジニアに限ったことではないですよね。

どこの業界のどの会社でも若い方がそりゃ良いでしょう。

ただ、だからといって30代がダメかと言えばそうでもなくて、20代を落として30代を合格させることだって普通にあるわけです。

実際私の初めてのエンジニアデビューの会社はそうでした。

20代の応募者がぞくぞく来ていましたが、落ちまくって30代のエンジニア初デビュー、スクール卒みたいな人が合格しているケースはいくらでもありましたし、その後の会社でもありました。

年齢はまあ若い方がいいかなくらいの感覚だったんじゃないかなと思います。

というか私自身が30代中盤のエンジニアデビューです(笑)

まとめ

エンジニア不足は本当ですが、魅力ある企業によってはそうでもないですし、本当に不足しているのは「優秀な」エンジニアだったりします。

よく言われるのは10人未熟なエンジニアを採用するより1人の優秀なエンジニアを採用する方が生産性高いと言いますが本当その通りだと思います。

むしろ未熟なエンジニアが入ってお荷物状態になると生産性が上がるどころからフォローに労力、時間共に割かれるので確実に生産性は落ちます。

ですが”ウリ”や体力、資金の乏しい企業にとってはいきなり優秀なエンジニアを採用するのは難しいので、未熟なエンジニアを「育てる」という観点が必要な気がします。

ですがエンジニアを育てる力のあるエンジニアというのはまだまだ本当に少なく、技術力は高いけど教えるのが下手なエンジニアが多いなと様々な企業で働いてきましたが思います。

今後2020年には小学校でプログラミングの必修化が始まり、ますますプログラミングが必要とされる現場が増えるので今はエンジニアになりたいと思っているのはチャンスだとは言えそうです。

合う合わないかはありますが、やってみる価値は充分にあり、将来性・リターン共に大きな職種だと思うので一度チャレンジしてみてはどうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
キヨシ
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キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ