転職

30代、40代の未経験からのエンジニア転職体験記

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対象者

本記事は「エンジニアを目指している、プログラミング未経験者、30代、40代」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日はWebまたはインフラエンジニアに転職した30代、40代以上の方の転職体験談じゃよ。
ケイタ
ケイタ
キヨシさんも30代未経験でWebエンジニアに転身されたんですよね?
キヨシ
キヨシ
うむ、年齢を重ねるに連れて自分の可能性とか未来とかに区切りや制限を見つけて不安になってしまったりするもんじゃ。
ケイタ
ケイタ
みなさんがどうやって転職したか聞けるのは今不安を持っている方にも希望を与えられるかもしれないですね!
キヨシ
キヨシ
うむ、その通り。それではいってみようかのう。

営業からシステムエンジニアへ転職

男性です。40代です。エンジニア歴は3年~5年です。

私の現在働いているITメーカーは、基幹システムに関係する設計支援ツールを販売している大手メーカーになります。

元々はエンジニアではなく営業でしたが、更に詳しく技術を知りたいと思いまして技術へと転身しました。

今は、SEとして働いております。

私の業務は単なるソフトウェアの販売ではなく、実際にお客様の環境に入り込み情報システム部門、設計、製造部門の方々の打ち合わせを重ねて、インフラシステムを構築して行きます。

元々は技術になりたての頃はハードウェアの単品売りをしていました。

後に、より幅広い仕事をしたいと考え基幹システムに関係する今のソフトウェア会社へと転職しました。

実際に使った転職サイトはリクルートエージェントです。

リクルートエージェントは日本最大級の転職サイトというイメージでしたので登録し利用し始めました。

実際に紹介頂いた企業数も多く対応もとても親切でした。

転職にあたり苦労した点はハードウェアからソフトウェアへの転職というのはやはり大きな違いがありネックとなることが多かったです。

ゆえに転職後は覚える事が非常に多かったです。

一言でシステムエンジニアと言ってもその業務は多岐にわたります。

一番の大きな違いはハードを販売していた時のターゲットとなる顧客はソフト開発の人達がメインとなります。

ですが現在の会社での顧客はほとんどがハード開発の人達となるのです。

以前の会社でハード開発の部分をもっと勉強しておけば良かったと後悔しました。

これからエンジニアとして別の会社に転職されようとしている方は今いる会社で出来るだけ多くの事を学んでおいた方が良いと思います。

結局、将来的に何が役立つか分かりません。

また、今の業務での人脈形成をしっかりしておく事も非常に重要です。

色々なジャンルの先生を沢山作っておきましょう。

業務系エンジニアからWebエンジニアへ転職

男性です。30代後半です。エンジニア歴は10年以上です。

転職する前は銀行、医療系で.netをメインにした開発を行う業務系エンジニアから転職後はphpをメインでLAMP環境でのWebエンジニアに転職しました。

業務系のエンジニアの時代は残業も多く、開発以外はあまりにも興味が生まれなっかたことと、自分はマネジメントより開発の成長したかったけど、将来成長可能性が見られなかったので開発面と開発以外にも色んな興味があってWebエンジニアに転職をしようと思いました。

転職の準備をする段階では色んな転職サイトを利用しました。

使った転職サイトはリクルートなどのサイトを利用しましたが結局はエンジニアの交流会で出会った知人の紹介で転職しました。

知人経由で転職できた理由は、転職サイトは色んな会社の面接が設定してもらったが会社の概要ぐらいで具体的にどんな分野で活動できるかなど情報が少なく、また最初から給料アップの目的じゃなかったので、自分で簡単に決めれませんでした。

知人紹介の方はより社内の雰囲気などを聞くことができ、サイト経由の時より自分がどんな分野で活動できるとかが目に見えたので、面接の準備がスムーズにでき自分も積極的にアピールすることになりました。

転職にあたり特に苦労はなかったですが、できるだけ前職をやめない状況で転職活動したほうが良いと思います。

転職期間を自分なりに決めて、もし期間内で転職が成功してなかった時は期間を置いてまた挑戦したほうがいいと思います。

転職活動って意外と精神的にも体力的にも結構大変なので、自分なりの期間設定が必要だと思います。

転職して良かったことは自分の意志で動いて転職活動したのでやる気が前職より出るようになったことです。

後悔したことなど感想は仕事はあくまで仕事なので分野関係なく仕事の量やストレスはあまりかわらなかったこと、分野を変えてか給料面でもあまり差がなかったので、もしかしたら前の職場で長く仕事したほうが社内での昇進などは良かったかもしれないと思いました。

営業から知人の縁故採用でエンジニアへ転身

男性です。40代後半です。エンジニア歴は3〜5年です。

私は以前は普通の会社員で営業で外回りをしていました。

とはいってもルート営業でしたのでそれほど大変なものではありませんでした。

ですので、時々残業で遅くなる時もありましたが、それほどきつい仕事ではありませんでした。

元々パソコンが好きで仕事が終わってからはよくパソコンに触っていました。

また、IT関連の仕事をしている友人がいたこともあり、自然に私も色々IT関係が詳しくなっていき、またWebエンジニアと言うものに興味を持っていきました。

そして、いつの日からか本気でエンジニアを目指したいと思うようになっていったのです。

更に自分で本を買ったりネットで調べたり、またIT関係の仕事をしている友人に色々教えて貰い、後に転職をしエンジニアとなりました。

最初は趣味程度でパソコンを触っていたのですが、本気でエンジニアを目指そうと思ってからは本当に勉強しました。

また、エンジニアとしてはコミュニケーションも大事だと聞いたので、コミュニケーションに関連する本もたくさん目を通しました。

そんななか、幸いなことにIT関係の仕事をしている友人に声をかけてもらい、エンジニアとして雇ってもらえることになりました。

1からのスタートでしたが、元々パソコンを触るのが好きだったのでエンジニアになるための勉強も苦にはなりませんでした。

勿論、知らないことや難しいこともたくさんありましたが、そのたび仲間にフォローしてもらえたので非常に助かりました。

また、気の知れた仲間だけに分からないないことがあれば何でも聞けたと言う大きなメリットはあったと思います。こういう形でエンジニアになれたのは運が良かったと思います。

まだまだエンジニアとして未熟ですが、これからも成長し続けたいと思っているところです。

本当にやりたいことが仕事になると面白いものです。

飲食店アルバイトからインフラエンジニアへ

男性です。30代後半です。エンジニア歴は10年以上です。

17年程前に不景気から新卒で希望する会社に入社することができず、飲食店でアルバイトをずっとやりつつ第二新卒でインフラエンジニアとして転職した話です。

当時就職難だった時代の流れのまま、私は学生時代から居酒屋の飲食店でアルバイトとして大学卒業後も継続して勤務してきました。

大学卒業後、1年半程経過したあたりから体がボロボロになるまで夕方から朝までバイトし、「このままフリーター生活を過ごしていいものか」と思い始めました。

当時、大学の専攻は化学で化学以外の知識で今の自分が何ができるのか考えても見つからず、具体的な目的もまだありませんでしたが、まずは好きなことを仕事にしたいと考えるようになりました。

大学時代から元々パソコンを組み立てたり、自宅でネットワーク環境を作ったりするのが好きだったことから、まずは派遣会社に登録しITインフラ系の仕事を紹介してほしいと依頼しました。

特に自分は情報系の資格や実務経歴があったわけではなかったのですが、すぐに派遣先は決まりました。

当時は趣味でやるレベルでしか通信やインフラの知識があったわけでないので、単純に現地作業員としてネットワーク機器の設定やトラブル解析などを手順書に従って実施し、センター側に報告するという内容でした。

派遣社員時代は待遇はあまりよくなく、プロパー社員の言いなりで、仕事も受け身で言われたことだけやるという感じでした。

当時は「大学もでているのにも関わらずなぜ派遣社員で働かないといけないんだ」というストレスが相当ありましたが、「人生これから巻き返しする!」と心に決め耐えてきました。

最初から派遣社員としてやるのは約2年までと考えていて、その間に資格などでスキルを証明しようと考え、空いている通勤時間などの合間にITベンダ系の資格をかなりの数を取得し、勉強に取り組みました。

私の場合、派遣会社が資格取得支援を行っており、報奨金や受験費のサポートをしてもらったので良かったです。

結果、その2年後に取得できたベンダ系の資格資格や熱意を買われ、上場企業のインフラ系エンジニアの正社員として起用され、無事に転職できました。

転職できた後の感想ですが、あくまで机上での知識を問う資格は今回の転職のように突破口でしかならず、実際の仕事内容を理解するには不十分だったのがわかりました。

それからは資格だけでなく、実務的な側面何事にも経験ということでがむしゃらにこなし過ごした20代です。

その後、30代から外資系IT企業へ転職しましたが、さらなるステップアップを今後も目指していきたいと思います。

LEDの会社のエンジニアからインフラエンジニアに転職

男性です。40代です。エンジニア歴は3〜5年です。

インフラエンジニアに転職する前はLEDの会社でエンジニアをしており、LEDを点灯させるためのプログラミングを行っていました。

そこからインフラエンジニアに転職することになりました。

「なぜ転職しようと思ったのか?」というのは主に二つあります。

第一にインフラの仕事にとても興味があったというのが理由です。

世の中のITは必ずインフラの上で動いています。

そのインフラを構築していくことというのはとても興味がありました。

二つ目は前職が仕事環境が良くなかったというのがあります。

毎日のように残業になっていて終電で帰るというのが当たり前になっていました。

その上に、給料の未払いの月もあったりとストレスのある環境で働いている状況でした。

転職の際に利用したサイトは、DODAリクルートエージェントを利用しました。

私はインフラエンジニアとしての経験が無かったので、そこで”売り”にするものというものを伝えるのが大変でした。

同じエンジニアなので「モノを作っていく工程」というものを理解していることや、「コツコツと仕事をしていくことが得意である」というようなことを売りにアピールをしました。

また、前職での仕事環境が良くないということも、あまりネガティブ(愚痴っぽく)にならないように伝えるのが苦労しました。

それでも給料の未払いなどあってはならないようなことについてはしっかりと伝えることで、正当な理由で転職をしたいのだなということを伝えることができたと思います。

前職中にしておけば良かったと思ったことは、企業研究はしっかりしておけば良かったと思いました。

大学時代の就職活動の際には当たり前のようにやる企業研究もどうしても転職活動になると少しおろそかになっていました。

転職後の感想としては転職して本当に良かったと思っています。

やりたくてしょうがなかった仕事をする幸せを感じながら毎日働いています。

また、仕事環境もかなり良くなり、本当に転職して良かったと思っています。

終わりに 〜30代、40代の未経験からのエンジニア転職体験記〜

キヨシ
キヨシ
なるほどな。皆いろいろな背景があったんじゃな。人に歴史ありじゃ^^
ケイタ
ケイタ
転職サイトを使う以外にもやはり人のつながりでエンジニアになるケースもあるんですね!
キヨシ
キヨシ
うむ、なんだかんだ言って人のつがなりは強いよ。人徳を普段から積んでおくと良い。いつどこで役に立つかわからないからな^^
ケイタ
ケイタ
はい!精進します!
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キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ