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【現役エンジニア10名に聞いた】未経験Webエンジニアにおすすめの本

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対象者

本記事は「エンジニアを目指している、プログラミング未経験者、オススメの技術本を探している人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日は現役エンジニアに未経験Webエンジニアにオススメの本を聞いてみたぞい^^
ケイタ
ケイタ
最近はオンライン学習サイトなども充実していますが、やはり本で体系立てて学ぶのも良いと聞いたことがあります!
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃの。これはあくまで個人スタンスにもよるがワシはネットも本も両方使って勉強を始めたよ^^
ケイタ
ケイタ
色々な方の意見が聞けて参考になりそうです!
キヨシ
キヨシ
うむ、それではいってみようかのう。

<おすすめ書籍1>Webデザインの新しい教科書 改訂新版 基礎から覚える、深く理解できる。〈HTML5、CSS3、レスポンシブWebデザイン〉

男性です。30代後半です。エンジニア歴は1年~3年です。私は「Webデザインの新しい教科書 改訂新版 基礎から覚える、深く理解できる。〈HTML5、CSS3、レスポンシブWebデザイン〉」をおすすめします。

私もウェブデザインについての勉強を始める際に、レビューの評価が高かったので読んだのですが、ウェブの歴史から始まり、ウェブデザインとは具体的にどのようなことをするのかなど基本的なことから書かれていて、本当に基本から勉強したかったので助かりました。

文章の説明のほかに、単語ごとの意味の解説なども丁寧に書かれているので、本当に素人の人が読んでも、専門用語が並んでいてわけがわからないという状態にならず、初心者の人が理解できるように書かれていると思いました。

HTMLやCSSについての説明も良く使う要素を中心にきちんと書かれていますし、実際にウェブサイトを設計するための手順やアドバイスなども書かれていて、ウェブデザインを行うための実践的な項目が押さえられている書籍でした。

また、ウェブデザインだけではなく、サーバとクライアントとの関係などウェブサイトを実際に公開するための手順やバージョン管理、運用方法などにも触れられているので、ウェブデザインだけではなく自分でサイトを公開・運営したい人にも役に立つ書籍だと思います。

<おすすめ書籍2>Webを支える技術

男性です。30代前半です。エンジニア歴は3年~5年です。私は「Webを支える技術」をおすすめします。

おすすめの理由はwebにはHTTP、URI、HTML等色々な規約などの他に技術があります。

webで使用する言語などもそうですが何故その言語や技術を使用するの?」と技術者の方に質問すると、大抵「学校や専門学校などで習ったから」と言われたり、「本に書いてあったから」ということを言われてしまったりして、皆さん本職のエンジニアであるにもかかわらず、きちんと説明できない人がいます。

その「何故この言語を使う」、「何故この通信方式なんだ」という疑問についてエンジニアとして働くのであれば知っておいたほうが良いです。

webで使用する技術を知ることで出来ることとできないことがはっきりと理解できるようにこの書籍では書かれていますので、「プログラミングだけを勉強しているだけでは無駄である」という事が次第に分かってきます。

webの技術に置いては言語もそうですが規約など、他技術でどこまで機能を拡張できるカなども重要です。

技術の拡張の範囲などを知りたいとかはまだ初心者では意識する必要はないでしょうが、次第にそういったことも気になりだすでしょうから、読み返したりする書籍としても「Webを支える技術」の書籍はwebエンジニア未経験の方が読むべき本です。

<おすすめ書籍3>エンジニアの成長戦略

男性です。40歳以上です。エンジニア歴は3年~5年です。私は「エンジニアの成長戦略」をおすすめします。

Webエンジニアを目指し始めた頃、どの本が良いのか本屋さんで迷いました。

購入してきた本の中で私が今も時々読んでいる本があります。

それが、「エンジニアの成長戦略」と言う本です。

言うまでもなくWebエンジニアになれたとしてもそれで終わりではありません。

むしろ、そこからが始まりです。そして、その後の戦略が必要となってきます。

そこで私はこの本を読むことによって、多くのことを学ぶことが出来ました。

この本にはWebエンジニアとしてのIT知識以外にもエンジニアとしてのコミュニケーション能力であったり、またその知識と経験のバランスの取り方などが載っています。

決して読んで損にはならないと思います。

また、Webエンジニアとしての成長していく為の発想力、発想方法が書かれています。

私もエンジニアとしてつまづいた時、時折この本を読み返して初心を思い出すようにしています。

<おすすめ書籍4>初めてのPHP、初めてのJavaScript

女性です。30代後半です。エンジニア歴は5年~9年です。私は「初めてのPHP」をおすすめします。

Webエンジニアになるにあたって最も難しいのが初心者から中級者へのレベルアップです。

巷には初心者用のPHPやjavascriptの入門本が溢れています。

確かに優しくかいつまんで教えていますが、肝心なところは「おまじないと思ってそのまま書き写しましょう」などと煙に巻くような書き方をしていてモヤモヤしている方も多いはずです。

そんな脱初心者を目指す方におすすめなのがオライリー本です。

オライリー本は上級エンジニアにも支持させる専門書ですが、初心者向けにも門戸を開いています。

まずは、10年ぶりにバージョンアップされたPHP7の基礎をみっちり学べるオライリー・ジャパン「初めてのPHP」を読んでみましょう。

この本で勉強することで自分が今、どのレベルにあるかわかるはずです。

この本はかなり中級者よりの初心者本となっていますから。

初めてのPHP」がわからないのならもっと初級者レベルの本に戻るか、プログラミングの学校に行く、プログラミングの講師に教えを請うなど他の対策をしたほうが良いでしょう。

また、JavaScriptの脱初心者向けの本としてはES2015以降に対応した「初めてのJavaScript 第3版 ―ES2015以降の最新ウェブ開発」をおすすめします。

<おすすめ書籍5>プロになるためのWEB技術入門ーなぜあなたはWEBシステムを開発できないのか

男性です。20代後半です。エンジニア歴は1年~3年です。私は「「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか」をおすすめします。

「プロになるためのWeb技術入門」 ――なぜ、あなたはWebシステムを開発できないのか」を新人エンジニアになって読んだ感想です。

まずは評価の方なのですが、Amazonでも4.5の評価を得ている非常に素晴らしい書籍であることが伺えます。

Webサイトとは何か、なぜWebが動くのか、そういった背景のうちデザイナやフロントコーダでも知っておくべき知識が体系的にまとめられています。

初心者の方でプログラムからの知識を学びたい人、また、WEBとはどのような構造になっているか知るためのノウハウが凝縮されていると言ったような内容になっております。

サーブレットとJSPでサンプルコードを用いながら紹介している章以外はJavaの知識などがなくても読めるし一般的な知識を網羅的に説明してくれています。

一部PHPによるサンプルも有りますが、こちらもPHPわからないと読めないというレベルではないので心配ないかと思います。

基本的なIT関係の用語等が散りばめられていると言った内容にも捉えることができます。

ずっとHTML/CSSでWebサイト構築していて、なんとなくjQuery使ってリッチなサイト使ってたけど、裏側の仕組みがわからないからなんかなあ。。。」という人にはぜひ読んで欲しいです。

<おすすめ書籍6>スラスラわかるPHP

男性です。40代です。エンジニア歴は3年~5年です。私は「スラスラわかるPHP」をおすすめします。

WEBエンジニアとして、活躍していくために必須なPHPが理解できるような書籍になっています。

まず、オススメする理由は初心者のために書かれているということです。

図解や表などで分かりやすく説明されており、初めてプログラミングをする人にも深く理解できるようになっています。

業務の中でいつ使うことができるかということですが、入社してすぐに読むのが良いと思います。この本を読むことで他のプログラミング言語の理解もできるようになると思います。

とにかく基本ができてしまえば後は応用ということでインターネットで調べながら学習していくことができます。

その基礎作りにはとても良い書籍になっていると思います。

PHPで使う文法が一通り学ぶことができます。

この本で基本のことを学んでおけば後は業務の中で必要なものが出たときに検索して調べることができます。(ググり力がつく)

しかし、何もキーワードなどが理解できていない状態では「いざ検索しよう!」と思っても検索することができません。

ですからのこのような書籍を使って基礎を積み上げていくことが大切になってくると思います。

私はこの書籍でプログラミングを組めるようになりました。

<おすすめ書籍7>Webエンジニアの教科書

女性です。30代後半です。エンジニア歴は3年~5年です。私は「Webエンジニアの教科書」をおすすめします。

Webエンジニアになりたての人が押さえておきたい技術や知識が分野ごとにまんべんなく分かりやすく解説されている。

数時間で読み終わるので忙しい人にもオススメ。

Webエンジニアの業界では新しい技術がどんどん出てくるが、最新情報が織り込まれているため、ブランクがある人がキャッチアップするためにも使える。

ネットで調べれば分かる範囲の内容とも言えるが、ネットでいちいち調べるのも大変だし、体系的に学ぶのは難しいため、基本を体系的にスピーディに学ぶためにはちょうどいい本。

実業務に活かすためにはそれぞれのトピックについてより深堀が必要となるが、その入り口として最適。

フロントとサーバサイドの基礎がまんべんなく説明されており、ひとつひとつの章は薄いので、まずはそれぞれの概要をつかみ、全体像を理解した上で、読者それぞれのケースに応じて、必要なテーマについてさらに詳しい本を読んだりリサーチしたりといったことに繋げられる。

エンジニア志望の学生、別業種からの転職など、これからWebエンジニアを始める人にオススメしたい一冊。

Webエンジニアの教科書」というオーソドックスな名前も本屋で探しやすくて良い。

<おすすめ書籍8>リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

男性です。30代前半です。エンジニア歴は3年~5年です。私は「<a target=”_blank” href=”https://www.amazon.co.jp/gp/product/4873115655/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4873115655&linkCode=as2&tag=kiyothink-22&linkId=33473aa85bf1859c3a1d6b010c473fb5″>リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)</a><img src=”//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kiyothink-22&l=am2&o=9&a=4873115655″ width=”1″ height=”1″ border=”0″ alt=”” style=”border:none !important; margin:0px !important;” />」をおすすめします。

私はこの本は全てのWEBエンジニアが持っておくべき聖典のようなものだと思うのですが、特にこれから実務に携わる新人のWEBエンジニアの方には強くお勧めしたいと思います。

海外の書籍ではありますが翻訳と解説もしっかりしているので安心して読んでいただけると思います。

どうしてこの本を強く勧めるのかというと、ただ名著であるというだけでなく、私の苦い経験からでもあります。

私が新人の頃、闇雲に知識を頭に詰め込んだり、場当たり的に仕事に当たっていたため仕事の質が中々上がらず困っていたからでした。

その後にこの本に出会ったのですが、ただ動くプログラムを作ればいいと考えていた自分の考え方や仕事に対する姿勢を見つめ直すきっかけにもなったのです。

作ったプログラムはどのように使われるのか、またどのような求めに応じて必要とされるプログラムであるべきか。

この本にはそうしたことを示唆する内容が詰まっています。

ただ動くプログラムから一歩さらに進んだレベルに達するために、きっとためになると思います。

新人の方にこそ読んで欲しい本です。

<おすすめ書籍9>エンジニアのための理論でわかるデザイン入門 ThinkIT Books

男性です。20代後半です。エンジニア歴は1年~3年です。私は「エンジニアのための理論でわかるデザイン入門 ThinkIT Books」をおすすめします。

私のおすすめの初心者が読むべき本は「エンジニアのための理論でわかるデザイン入門 ThinkIT Books」 になります。

この本はWebデザイン以前のデザイン初心者にとっても参考になる本です。

よく「デザインはセンスだ。」と言われる事が多いですが、実はそうではなく理論的なものだという事を前提に書かれています。

また、「なぜこのようなデザインがいいのか」と書いてあるので理解が進みます。

デザインに関するどうでもいい偏見を取っ払い、気持ちよく仕事に集中できる助けになると思います。

この本を読めば毎回頭を悩ませずに済みますし、職場でデザインに関するディスカッションをした時に説得力を持って自論を述べる事ができるでしょう。

また、部下や後輩への育成にも大いに役立ちます。

よくデザインを根性論で片つける人がいますが、インターネットの普及によってそうした手法は全て公開されています。

そうした中で素早く本質を掴みプレーヤーとして生き残って行くための、サバイバル本にもなります。

また成長してからも参考になりますので、デザインに携わるならずっと持っていても大丈夫でしょう。

本質を掴んだらひたすら繰り返していけばいいでしょう。

<おすすめ書籍10>スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版

男性です。50代以上です。エンジニア歴は3年~5年です。私は「スラスラわかるHTML&CSSのきほん 第2版」をおすすめします。

この本は初心者にも解るようにWebページのHTMLとCSSについて、基本から解説しています。

インターネットのサイトを見たことはあっても作ったことがない人にも解るように「どの様な仕組みでWebページが作られているのか」、「どの様な仕組みで動くのか」が簡単に解るように解説しています。

パソコン、スマートフォンの両者に対応した解説があり、実際に見比べながら、自分で作れるように解説しています。

HTMLとCSSに関しても順を追って丁寧に解説してあるので、書いてある通りに試してみれば作れるように構成されています。

サイトの制作から公開まで、少しずつ順番に説明されているので、順番に沿って、それを見ながら先にすすめば完成するところまでいけます。

さらに最近のスマホ、タブレットのタッチすれば次に進む、他の所へ行くなどの作り方の解説も1章を使って解説してありますので、スマホ対応のWebページを作るのにも対応しています。

さらに、ネット上にサイトを公開させる仕組みと知識、ソフトウェアに関しても丁寧に解説してあります。

これが一冊あれば、自分のオリジナルなサイトを作れます。

終わりに

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、色々な視点でオススメ本かあったのう^^ 大いに参考になると思うが、人のオススメが自分にとってのベストでない時もあるからよく吟味してな^^
ケイタ
ケイタ
どれもとても役に立ちそうですが、今の自分の悩みや進捗に合わせて選ぶのが良さそうですね!
キヨシ
キヨシ
うむ、そのとおり^^
recommend-infrastructure-engineer-books
【現役エンジニア6名に聞いた】未経験インフラエンジニアにおすすめの本 https://kiyothink.com/engineer/recommend-webengineer-boo...
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キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ