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エンジニアは実務経験が重要!【1年目はバイトでもOK】

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対象者

本記事は「エンジニアを目指している、プログラミング未経験者、初めてのエンジニアとしてのキャリアをどうすれば良いか悩んでいる」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日はエンジニアは実務経験が重要ということについてじゃ^^
ケイタ
ケイタ
最近はプログラミングスクールを積んでエンジニアデビューしようという人も多いですが順調に1社目は見つかるんでしょうか?
キヨシ
キヨシ
うむ、プログラミングスクールが就職先を斡旋している場合もあるし、カリキュラムで作成したプロダクトをポートフォリオに加えて就活する人もおるのう。一つ言えるのは「プログラミングスクールに通って何を学んだ」ということではなく、「結局何ができるの?」ということじゃ。
ケイタ
ケイタ
なるほど、1社目を見つける時はキヨシさんどうでした?大変でしたか?
キヨシ
キヨシ
ワシは1社目はアルバイトで入社したよ。週5フルタイムじゃったが良い経験が出来たし、その後の転職時もやはり実務経験があると楽だったな。
ケイタ
ケイタ
ほうほう、それではそのへん今日はよろしくお願いします!

エンジニアにとって実務経験は就活で何より大事

エンジニアとして就活=企業に入る→チーム開発をする

エンジニアが新卒の就活ではなく、中途で企業に入る時は実務経験が大事です。

エンジニアとっては「何が出来るのか?」はポートフォリオを作ることやgithubを提出することも大事ではありますが、それは「個人開発」という括りになります。

企業で働く場合は「チーム開発」です。

その場合、「企業で働いてチーム開発をしたことがある」という経験の有無はポイントになってきます。

ただ、この時に正社員であるか、派遣や契約社員、はたまたアルバイトであったかなどの雇用形態はさほど問題ではありません。

チーム開発の中で「どのような役割、経験を果たしたか?」が重要です。

<例外>就活せずにエンジニアとして個人事業で独立して働く

就活せずに個人でランサーズ、クラウドワークスなどのクラウドソーシングで受注したり、知り合いに営業したりする場合は例外です。

この場合は「営業力」と営業時に必須となる「ポートフォリオ」が大事となるでしょう。

特に営業力は重要かと思います。

日頃からフットワーク軽く色々な場所で自分が出来ることを知ってもらうこと、発信を続けることが大事かと思います。

私も知り合いの個人事業主として活動している知人から仕事をもらったことは何度もあります。

意外とHTMLの簡単なテキストの張り替えもわからない人は多いので仕事はたくさん落ちています。

ただし、この「個人開発」の経験はそれ以後に企業へ就活する場合は企業や担当者によっては懸念材料となる場合があります。

というには「チーム開発」の経験という面での懸念です。

一度企業にエンジニア就職してチーム開発の現場を経験しておくとさらに幅は広がるでしょう。

1社目のエンジニアデビューの会社の見つけ方

エンジニア1社目が見つかれば2社目は楽に決まってくる

エンジニアデビューをする時に「1社目」を見つけるのが割とハードルを感じるかもしれません。

というのはまだ「実務経験がない」状態だからです。

逆を言うと1社目を経験すると2社目、3社目はそれほど苦労することなくステップアップしながら決まる時代かと思います。(もちろん1社目での経験にもよりますが)

ベンチャーの未経験可のアルバイト、派遣を探せ

それではどうやって1社目を探せば良いでしょうか?

私は未経験可などと求人情報に記載されている、しかもベンチャー(10人前後)のアルバイトから入りこむと良いと思います。

ただ、未経験可と書いてあるからといって、「手厚い研修」はあまり期待しない方が良いでしょう。

というよりエンジニアは実際に「手を動かして覚える」という要素が強いからです。

1.「これやって」と指示を受ける。

2.それをやるために何をやれば良いのかググりまくる。

3.ググってわかった点、わからない点をまとめる。

4.わからない点を聞く。(何をどう調べたけどわからなかったかも添えて)

基本的にこの繰り返しです。

私も未だに自分のタスクでわからない点は毎日のように存在します。

が、ググり力がつくと「あたりがつく」ようになってきて、これがエンジニアにとって大事な力となります。

話は逸れましたが、ベンチャーでは幅広い仕事をやらざるを得ないため、大変なことも多いですが、エンジニアは死線を乗り越えたあとにパワーアップするというサイヤ人みたいなところがあるのでオススメです。

大企業は大企業なりの仕事の進め方がそれぞれあったりして、承認フローが無駄に長かかったり、権限が自分になかったり、分業されすぎてたりしてしまうことがあるので、個人的にはオススメしません。

ですが実力がついてから大企業に入るのは大きな仕事を上流からやれる可能性があると思うので良い気がします。(経験ないので推測ですが)

1社目を「正社員」として入るのももちろんアリですが、正社員採用の方が雇用する方もされる方も互いにハードルは高い気がします。

自分がエンジニアに向いているのかもそうですし、入った企業と合わなかったということも全然あるので、何かどうしても事情がない限りは軽いノリでアルバイトか派遣あたりから入社すると良いと思います。

転職時に過去の雇用形態は関係ない

ちなみに私は経歴でバイトも派遣も正社員もありますが、それら雇用形態を気にされたことはありません。

あくまで「何をやったか」が問われます。

エンジニアとして1社目で経験すべきこと

エンジニアとしてシステム開発に携わる時、一般的に下記フローで開発が進められます。

  1. 要件定義
  2. 基本設計
  3. 開発
  4. テスト
  5. 運用保守

上記の番号が若い方が上流、下に行くほど下流となります。

一般的には経験が浅かったり、実力や実績に乏しいうちは下流からおこなわれます。(3番の開発くらいから)

しかし、転職時やフリーランスになる時には上流工程に携わったことがあるかどうかは結構聞かれます。

自分の一存ではなんとも出来ない場合もありますが、下流に慣れてきたら上流もやらせてもらえるように上司に打診してみると今後のキャリアアップに大きく繋がるでしょう。

<まとめ>エンジニアは実務経験が重要!【1年目はバイトでもOK】

エンジニアになろうとした時に1歩目を踏み出すのはとても勇気がいるものです。

Progateドットインストールで基礎を学んだものの、これが実務でどう使われているのかのイメージがつかなかったり、どこまで学習すれば実務のスタートラインに立てるのかもわかりません。

はっきり言ってそれは考えても解決しません。

やってもやっても不安は払拭できないと思います。

まず、「えいや!」と飛び込むことが大事です。

飛び込んでみると自分に足りないものが可視化されたり、あーもっと早く踏み込めば良かったと思うかもしれません。

「実務に勝る学習はない」

おそらくこれについては誰しも同意してくれると思います。

スポーツでも勉強でも自分が一番成長するのは本番で苦難を乗り越えた時です。

当然、乗り越える時には痛み、苦しみを伴うこともあるでしょう。

実際にエンジニアを志したものの、会社に入って辞めていく人は数多く見てきました。

学習にはプレッシャーはあまりないのと、クライアントや上司からの外圧もないので知的向上心だけが満たされ楽しいと思います。

ただ、仕事でお金をもらうとなると外圧はやはりのしかかります。

また一方で「仕事は学習をしながらお金がもらえる」と考えられる人もいます。(これは人間関係によるものが大きいと思いますが)

新しい未知の世界に飛び込む時には誰しも不安と期待を持つものです。

ぜひ一歩飛び込んでみて、失敗しても気にしないで次に活かす力を養ってみてください。

<おわりに>

ケイタ
ケイタ
なるほど!1社目を見rつける、決めるにあたって何が大事なのかわかりました!
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃの。まあ結局は「入ってみないとわからん」部分も多いがな(笑)
ケイタ
ケイタ
キヨシさんは入ってみたら違くて失敗したとかあるんですか?
キヨシ
キヨシ
そりゃあるぞい。入って1ヶ月で「あれ?なんか違う。それに人も全然魅力的じゃないな。。」みたいな。まあ事前に見極められなかったり、下準備の少なかったワシのせいもある。それにエンジニアって基本的に技術のない人に冷たい人多いから(苦笑)
ケイタ
ケイタ
なるほど、悔しければ技術力をつけろってやつですね。。
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃな。だが人間的に「こりゃないな」って人間が職場にいたら即やめるべしじゃ。無理して心潰されんようにな^^
ABOUT ME
キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ