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エンジニアの肩こり、首こり、腰痛対策!おすすめのイスや体操を教えます。

対象者

本記事は「エンジニアで肩こり、首こり、腰痛に困っている。対策としておすすめの椅子や体操を知りたい人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日はエンジニアの肩こり、首こり、腰痛対策について話そうと思うよ。
ケイタ
ケイタ
キヨシさんも腰痛とか何かあるんですか?
キヨシ
キヨシ
うむ、やっぱり1日ずっと座ってると健康に悪いよな、、図らずとも気づいたら何時間も集中しちゃってる時もあるし、気づいたら腰痛いとかな。まあ対策話していくよ^^

エンジニアにとってイスは生命線。椅子にはこだわれ。

エンジニアにとって椅子は超重要です。

椅子の座り心地が良いか悪いかだけでパフォーマンスへの影響はかなり大きいものになるでしょう。

エンジニアを抱える企業でも椅子に妥協している企業は良い企業とは言えないと思います。

私が今まで働いた企業でもベンチャーだろうが椅子には大変こだわっており、8時間座りっぱなしでも腰痛になることはありませんでした。

ちなみに私が自宅用に購入したのはこのタイプ。

タンスのゲン G-AIR ハイバック オフィスチェア 【競技用メッシュ】 腰サポートクッション 調節可能アームレスト ロッキング ブラック 65090108 03 【63940】

5000円程度で購入できるのにめちゃくちゃ快適です。

椅子がエンジニアにとって大切なのは腰痛だけではありません。

椅子の高さと机の高さが合っていないと肩こりにもなりますし首こりにも繋がります。

はっきり言って技術力も含めて体が資本なので体に不調がでてしまうと仕事の効率、パフォーマンスがめちゃくちゃ落ちます。

それに気分も相当落ちますね。「たかが椅子、されど椅子」です。

PC性能と同等、いやそれ以上に椅子が快適かどうかというのは絶対にこだわるべきです。

1時間に1回体操をしろ。下手したら命さえ危ない。

わかっていてもすることを忘れてしまうかもしれませんね。

また、体操の仕方がわからないという人もいるかもしれませんので、私がペインクリニックでもらった肩こり体操を紹介します。

先生曰く、「肩こり体操だけで70%の人が改善する」とのことです。

ちなみに頭痛には緊張型頭痛、偏頭痛、群発頭痛、そして脳卒中などによる頭痛などがあるので、頭痛の種類を絶対に間違えてはいけません。

つまり、自己判断をしないということです。

明らかに「コリ」による頭痛ならば体操で良いですが、脳出血や脳梗塞などが起きている可能性も否定できないので必ずいつもと違う頭痛であったり、しつこり頭痛であれば病院に行って必要な検査、処置を医師に仰ぎましょう。

私は過去にエコノミー症候群、急性硬膜下血腫を患っているので医師に診てもらうことには相当積極的です。

エンジニアはずっと座っているのでエコノミー症候群になりやすい状況にあると思います。

エコノミー症候群の名前だけ知ってる方が多いと思いますが血栓症ですね。座っていると膝裏あたりの血が滞って血が固まってしまい、「血栓(血のかたまり)」が出来ることがあります。

その血栓が血流に乗って肺を塞いでしまい、息が出来なくなってしまうと肺塞栓症となり、命の危険に直結する病気です。

これは他人事ではなくいつ誰にでも起きうることなので、1時間に1回は血流を促すように先ほどの肩こり体操もそうですが立って歩いたり、アキレス腱を伸ばしたりしましょう。

コードを書いてたり、ロジックを考えてたり、ハマってググってる時はついつい忘れて同じ姿勢のまま時間が経ってしまいますが、充分に気をつけましょう。

マッサージ、鍼は対症療法としては良い。だが根治したいならジムへ行って筋トレしろ。

マッサージや鍼治療を利用する人は多いと思います。

確かに軽いコリであれば改善すると思いますが、症状が重いとその場ではすごく気持ちよくて楽になると思いますが、根本的な治療にはなりえないと個人的に思います。

私もマッサージや鍼治療は大好きでよく行くのですが、凝り固まってしまったものが治ったことはありません。(軽いコリくらいなら治りますし最適です。)

ではどうしたら治ったのか?

ずばり、それは筋トレです。

筋トレで筋肉をつける過程は当然「筋肉に負荷をつけて動かす」ことです。

動かすことによって凝り固まりがほぐれてきますし、筋肉をつけることによって血流が促進されます。

筋トレは多くの著名人、有名人もたびたび賞賛していますがライフハックとしてかなり有益なので予防的にも治療的にも必ず取り入れてほしいです。

ですがほとんどの人が忙しさを理由に長続きしません。

その場合は自宅でも良いので5分だけでも取り入れましょう。

ただ、やはりジムを契約して月額課金をすることによってもったいないから行くというモチベが湧いたり、ジムに行くと周りの雰囲気もあってやる気が増します。

また、よくこんな疑問が湧きますよね。

「どの部位」

「何回を何セット」

「週何回の頻度」

これはその人の運動経験や今の身体の状況によって違うと思います。

ただ、初心者の方ならばおすすめは、

→スクワット、背筋、腕立て、腹筋 

→各20回3セットずつ

→2日に1回

上記で始めてみて、楽に感じるかどうかで個人で調整していけば良いんじゃないかなと思います。

それぞれの正しいフォームは筋トレは下記を参考にしてください。

まとめ

それぞれがすぐにでも実践できる内容ですが、実はすぐにできることほど後回しにしてしまいがち。

エンジニアという仕事はこれからますます需要が増して来て、仕事での負荷も大きくなってくることが予想されます。

そんな時に頼れるのは自分の技術力であることは言わずもがなですが、それを支えるのは健康あってこそ。

何かあってしまってから医者や治療機関に頼るのは時間もお金も余計にかかってしまいますし、心的負担も少なくありません。

良い椅子に投資したり、3分間の小休止を取って体操、仕事後や休日にジムに通うことは仕事のためでもあるのでぜひ積極的に取り入れるようにしてみてください。

 

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キヨシ
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キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ