エンジニア

高卒・大学中退でWebエンジニアになった体験談

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対象者

本記事は「高卒、大学中退でエンジニアを目指している人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日は高卒・大学中退がWebエンジニアになった体験談を聞いてみたぞい^^
ケイタ
ケイタ
確かキヨシさんも大学中退でしたよね?
キヨシ
キヨシ
うむ、そうじゃの。しかもエンジニアになったのは30を超えてからじゃ!
ケイタ
ケイタ
学歴で何かデメリットはありましたか?
キヨシ
キヨシ
ワシはないよ。エンジニア職は技術が見えやすい分、特に学歴関係ないという傾向が顕著な気がするのう。大手とかはあるところもあるがスタートアップなどではあまり聞いたことがない。
ケイタ
ケイタ
なるほど!学歴がなくてもエンジニアになりたい、でも不安な人もいると思うのでぜひ今日の皆さんの意見も参考にしてみてほしいですね!

大学中退でWebエンジニアへ。高卒から院卒までいたが学歴での差別を感じることはなかった。

Webエンジニアになったきっかけは中学高校とパソコンに触れる機会が多くあまりプログラミング等に抵抗がなかったので「まぁ、やってみるかな?」と「未経験可」のご縁のあった会社に就職したのがきっかけでした。

大学中退でなかなか正社員での仕事が見つからず、また就職活動時期は21歳と新卒とほぼ変わらない大学中退だったためなかなか決まりませんでした。

就職活動は主にインターネットで応募、面接という流れが多く、面接では出来るだけパソコンに抵抗がないこと、空き時間にWebデザインやプログラミングの書物を読み、経験はないけれども知識を身につけることが嫌いでないことをアピールしました。

その中でもご縁があった会社は私が中高とパソコンに触れる機会が多かったことを評価してくださり、就職に至りました。

給与は大卒の方より基本給が5000円程度低いぐらいでしたが、数カ月後社内での技術が評価されて同じ基本給になりました。

プログラミングの知識は就職後研修で身につけ、プログラミング言語はJava、PHP、それとHTMLやCSSも同時に学習しました。

研修が実践的な内容だったので、研修後すぐに現場部署へ配属となり、Web開発の部署で1年お仕事をさせていただきましたが、デザイン的な要素も必要だったため、研修後も自身でWEBデザインの学習もしました。

学歴不問の会社だったので高卒の方から院卒の方まで様々でしたが、とくに学歴が高いからエンジニアとして仕事が上手ということもなく、さほど学歴差を感じることはありませんでした。

その後、結婚をして主人の都合で地方へ引っ越しをすることになり退職し、1年ほどブランクが空いて再就職活動をしましたが、再就職先は正社員にこだわらず派遣などすこし裾野を広げて探してみることにしました。

再就職活動期間は1〜2ヶ月ほどですぐに仕事が決まり、新しい技術や少し忘れていることがあっても手が覚えているのですぐに慣れることができました。

給与は結婚後は派遣での登用だったので1社目の正社員時代と比べることは難しいですが、単価は上がったと思います。

時間給は派遣先が変わるごとに上がっていきました。仕事を長く真剣に続ければ続けるほど知識も給与もついてくる仕事だと思います。

エンジニアは学歴は関係ない。全ては「仕事ができるかどうか」です。

私は高校卒業後すぐにゲームプログラマーとして働いていました。

webエンジニアになったのはゲームプログラマーの会社が潰れてしまい、転職と言う形でwebエンジニアになりました。

JAVAやHTML等はある程度ゲームプログラマーになった際に学んでいましたが、Webエンジニアになる際にはセミナーに通って勉強しつつWebエンジニアとして働いていました。

給料は大学を卒業している人と比べても大して変わらなかったです。と、いうのもエンジニアは「仕事が出来るか、出来ないか」で、全てが決まると思います。

途中で辞めてしまう人も多く、給料の上がり方についても「どのくらい仕事をこなしているか」になるため仕事をこなす数が多ければ比例して給料が決まります。

つまり、大学を出ていようが出ていまいが給料に違いはありませんでした。

ちなみにゲームプログラマーなどをしていた際にも学歴は関係なく全ては「仕事ができるかどうか」でした。

私の今いる環境のWebエンジニアの場合は仕事をしていないと給料が出ない上に、「仕事をどのくらいこなしたか」という”本数の多さ”で給料が決まり、仕事の質に関してはあまりとやかく言われたことがないように思えます。

よほど顧客の意見を無視した仕事なんかをしない限り減給もありません。

大学を出ていても仕事が遅い人ほど給料が出ないため、仕事が遅い人は私が知る限りでは自分から仕事を辞めていきます。

Webエンジニアが一番気をつけなければいけない点は“納期”です。

この納期は”絶対”です。

ある程度の遅延については場合によっては待ってもらえることも交渉次第でありますが、大きく遅れることは致命的です。

ホームページくらいなら一人で数をこなす作業なんですが、Webアプリなどでゲーム系のものだとチームで仕事をする割合が大きく占め、仕事をしない人がチームにいた場合に納期が遅れたりします。

誰かが足を引っ張ってしまうということも念頭に入れておいて仕事をしないといけません。

問題はホームページやSEO対策、Webサーバー構築など、一人でも仕事ができる部門に配属されるか、ゲームなような大勢で仕事をする部署に配属されるか、はたまた両方の仕事を掛け持ちするのかという組織編成、配属のされ方によっても仕事の仕方が変わります。

エンジニアに学歴は一切関係ありませんが、エンジニアになってチームで仕事をする時には連携、チームのメンバーにモチベーションによって左右されることも念頭に置いてもらえると良いと思います。

大学中退し、学費をアルバイトで稼ぎながら専門学校でプログラミングを学びました。

私は、大学を家庭の事情で中退せざるを得なくなりました。

大学中退は学歴としては「高卒」となってしまいますので、そのハンデを埋めるためには”パソコンを使った仕事に就くべきだ”と、自分なりに思ったのです。

プログラミングを勉強し始めたのは大学を中退した時に、親とも相談をしてプログラミングを教えてくれる専門学校に行くことにした頃からです。

学費は分割での支払いが可能だったために入学することができ、アルバイトをして学費を稼ぎながらプログラミングの勉強をしていました。

学校ではホームページ制作からサーバーの講座などあらゆる講座を教えているところなので、幅広くWebの知識を身につけることができました。

就職活動は専門学校に求人が来ていたものの中から応募しました。

Webエンジニアに応募する学生は多数いて競争も激しかったため、6社目でやっと内定をもらうことが出来ました。

給料に関しては会社での実績が重視されるので大卒だから給料が特別高いということはなかったです。

初任給こそ安かったですが上司からは「自分の知識、能力を大いに伸ばすことでぐんぐん昇給出来るよ」と聞きました。

私の意見では持っておくと有利な資格としては情報処理技術者の国家資格やPHP技術者認定初級試験を受けて、さらに上級の資格なども持っておくと就職に有利となると思います。

難易度の高い資格ですので、基礎から応用、ビジネスレベルまでのスキルを持つためには、独学ではなく、専門学校で教えてもらう必要があります。

その後、3年くらい勤めた後に転職をしましたが前職でもらっていた給料よりアップすることが出来ましたた。

プログラマーになりたいと思っても適正がありますので、全員がエンジニアになれるかというとそうでもないです。

私は以前からパソコンに興味がありましたので自主的に勉強をするモチベーションがありましたが、自分の適性をよく見極めてエンジニアになるかどうかを決めると良いと思います。

<おわりに>高卒・大学中退がWebエンジニアになった体験談

キヨシ
キヨシ
うむ、なるほどな。会社によってどういうものを求めているかは違うと思うが給与に関してはやはり実力次第のところが多そうじゃのう。
ケイタ
ケイタ
はい、ずばり高卒、大学中退にエンジニアはオススメですか?
キヨシ
キヨシ
少しでも興味があるならやってみると良いと思う。少なくとも高卒だから中退だからとか負い目を感じる必要はないな。そして、エンジニアで2,3年然るべき経験を積めれば正直給与も結構良いし、転職もあまり困らないよ^^
ケイタ
ケイタ
ほう、、今はエンジニアの需要も高いですしぜひ興味があればチャレンジしてみてほしいですね!
ABOUT ME
キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ