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週3、週4勤務のフリーランスエンジニアになるには【スキル、求人】

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対象者

本記事は「フリーランスエンジニアになりたい人、週5働きたくない、週3か週4くらいで働きたい人」を対象にしています。

キヨシ
キヨシ
フォッフォッフォッ、キヨシ(@kiyothink12)じゃ^^今日は「週3、週4のフリーランスエンジニアになるには」について語ろうと思う。^^
ケイタ
ケイタ
やっぱりフリーランスになるからには週5フルタイムはあんまり旨味がない気がしますね、、
キヨシ
キヨシ
うむ、フリーランスになりたいということは働く場所や時間の制約、所得アップを期待している人が多いと思うからのう。だが実際は簡単ではない。そのへんの現実もあわせて語っていこうと思うよ^^

そもそも常駐週5案件が多い

フリーランスには大きく二つのタイプがあります。

  1. 仲介業者を挟んでフリーランス契約をする
  2. 個人で直契約する(Web制作、知り合い経由など)

「①仲介業者を挟んでフリーランス契約をする」は自分で営業しないで良いので紹介してもらった案件企業と合意すればフリーランスエンジニアになれます。

ただし、この場合は週5常駐型の案件が多く、週3や週4、またリモートワークOKの案件は少ないです。

私は【レバテック】さん、【midworks】さんに登録し、カウンセリングをしてもらい、案件をいくつか紹介してもらったことがあります。

カウンセラーの方は当然最近のIT業界の動向、求められているスキルについても詳しいので案件紹介以外のことでも「Rubyは最近オワコンだと叫ばれていますが、案件自体は減っていない」とのことだったり、”エンジニア業界の今”を知れるだけでもカウンセリングは大変有意義だったと思います。

求められるスキル、経験が高い

世間では「未経験から1年でフリーランスエンジニアになれる」など言っている方もいますが、私の意見は「確かに無理ではないが地頭が良く、日々の努力が素晴らしく、良い人々との出会いがあって豊富な経験が積めるプロジェクトに携わってきた場合」は1年でもなれると思います。

私はそういう経験、努力、才能は持っていなかったので、1年では無理だったと思います。

実際は2,3年くらいは経験が必要かと思いますし、例えばサーバーサイドエンジニアなら特定のフェーズのみ(実装だけ)の狭い範囲の担当しか経験がないとちょっと厳しいかな〜と思います。(設計などの上流工程もあると良い)

また、ある程度reactやvueなどでフロントいじれて、AWSなどのインフラ構築の経験もあるようなフルスタックエンジニアでないと苦戦するでしょう。(もちろん例外はある)

つまり、一人称である程度なんとかなるエンジニア、即戦力を求められます。

企業での「チーム開発」の実務経験が求められる

最近ノマドエンジニアなども増えて、東南アジアを転々としながらWeb制作を受注して生活しているエンジニアが多くなってきた気がします。

その方達も「エンジニア」なのは間違いありません。

ただ、もしチーム開発のない個人開発のみでキャリアを進めてしまうと、チーム開発の現場の契約は敬遠される可能性が出てきます。

企業内でチーム開発をしたことがある、チームリーダーやマネジメント的な立場を経験をしたことがあるなども求められることが少なくありません。

githubやbitbucketなどを使ってトピックブランチを切って開発を進めたり、チームメンバーのコードレビューが出来るなど、チーム開発ならではの経験、スキルを積むこともフリーランスとしての価値を高めると思うので一度企業に入って実務をしてみるのも良いと思います。

先ほどあげた【レバテック】さん、【midworks】さんなどでもチーム開発の経験があった方が案件は見つかりやすいです。

ただ、人による、経験によるところはあるので興味があれば登録してカウンセラーに話を聞いてみるのが良いでしょう。

週3や週4しか働きたくないなら

私なら週3、週4しか働きたくないなら下記のようなキャリアを積みます。

①未経験からいきなり週3、週4で働きたい場合

  1. ProgateでHTML、CSS、JS、jQuery,PHPを学ぶ。
  2. ドットインストールでWordpressを学ぶ。
  3. LP(ランディングページ)のサンプルを作る。
  4. WordPressでサンプルサイトを作る。
  5. ポートフォリオ作成
  6. クラウドソーシング、知人、制作会社に営業をかける

②1年は修行期間として週5で企業、その後週3,4に移行

  1. ProgateでHTML、CSS、JS、jQuery、Ruby、Railsを学ぶ
  2. Railsチュートリアルを学ぶ
  3. UdemyでRailsの動画を購入して学ぶ
  4. Railsチュートリアル、Udemyで実装したものをカスタマイズする(gitで管理)
  5. gitのソースコードを提出しながら就活する
  6. 1年企業で修行する(AWS、フロント、サーバーサイド幅広くいじれるスタートアップが良い)
  7. 【レバテック】さん、【midworks】さんなど使って週3、週4案件を探す

個人的には②を選んだ方が選択肢が多くなるのでオススメです。

エンジニアは「その企業でしか使えない技術」だったり、「転職の際に評価されづらい経験しか積めない」ことがあります。

そういう企業で無駄にキャリアを積んでしまうとあとあと苦労するので早いうちに見切りをつけて今の給料や居心地良さよりキャリア、経験が積める企業に入りましょう。

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フリーランスで仕事を継続的にもらうために

ここはちょっとマインド的な話になります。

フリーランスは個人の名前、信頼で仕事を受注します。

スキルが大事なのはもちろんですが、なんだかんだ一番大事なのは「人間力」です。

「優秀な人材は転職市場には現れない」と人材業界では言われています。

というのは優秀な人材は転職サイトなどに登録しなくても知り合いづてで引っ張りだこだからです。

私の知人でも「スキルはあるけど給与はそこそこ、転職しようとしたけど上手く決まらないエンジニア」がいる一方、「スキルは普通だけどフットワーク軽い、人当たり良くてバンバン仕事が入ってきて稼いでるエンジニア」がいます。

結局は「人」が仕事を持ってくるのです。

ただ、勘違いしている人も多いですが、人脈というのは新しい場所に顔を出しては名刺を配りまくる人には作れません。

「人としてちゃんとしてる人」で「ちゃんとした行い」を普段から継続しておこなうことで積みさなって初めて信頼となって人脈となります。

実際私はただ普段から仲良かっただけの人から仕事をもらったり紹介してもらうことが多々あります。

営業らしい営業は実はしたことありません。

ぜひ普段から付き合う人を大切にしてほしいと思います。

<おわりに>週3、週4のフリーランスエンジニアになるには【スキル、求人】

キヨシ
キヨシ
うむ、「フリーランスエンジニア」を目指している人は多いが、フリーランスが楽しいものになるか、余計辛くなるかはあなた次第なところはある。
ケイタ
ケイタ
「フリーランス=自由」みたいなイメージだけで選ぶと大変ってことですね。
キヨシ
キヨシ
そうじゃ、フリーランスも会社員もそれぞれメリット、デメリットがあるし、隣の芝は青く見えるものじゃよ^^
ケイタ
ケイタ
キヨシさんはどちらもやってみてどっちがいいですか?
キヨシ
キヨシ
ワシってフリーランスの方がパフォーマンス発揮しやすいのはあると思うけど、会社員でも普通にはやれるよ。ただ自由と責任がいい感じにのしかかるフリーランスが合ってる気がするな^^
ケイタ
ケイタ
なるほど!僕もよく考えてみます!
ABOUT ME
キヨシ
キヨシ
キヨシじゃよ^^ 30歳を超えてからエンジニアに転身。現在はリモートワークしながら海外と日本を行き来して自由気ままに暮らしておるよ( ^ω^ ) フォッフォッフォッ